「夢のまた夢、夢の出口は何処?A dream within a dream. Where is the exit?」

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Feb 26, 2014 01:11
As I sleep on my back, my eyes suddenly open themselves.
仰向きに眠りながら私の眼は突然開けています。

The ceiling was the first thing I see, which seemed to be quite far away.
起きたときに最初に眼に見たのは遠くように見える天井でした。

Looking to my sides I saw that my bed was completely empty.
見回してベッドは本当に空っぽと見えました。

I stood up and realized that it was the dead of night.
立ち上げると真夜中だったと気づきました。

The room seemed to have the color of a deep blue sky.
部屋は濃い青空の色のように見えました。

And the TV screen, which was the only other thing in the room, was like a blackhole.
大画面テレビしか何もありませんでした。大画面テレビはブラックホールのようでした。

In its very center a pale light like that of a white dwarf seemed to be forming.
真中に白色矮星のような淡い灯りは生まれていました。

My hand slowly reached out to touch it on the TV screen, but it evaporated right away.
私の手を差し伸べていると、その灯りはもうすぐに消えてしまった。

There seemed to be a huge crooked window behind it.
後ろに歪んでいる窓があったらしいです。

I walk forward to look what is outside of it, but there was only abysmal darkness to be seen.
前に歩いて窓の外に何かあると見ていたけれども、闇の淵しか何も見えませんでした。

Suddenly the TV screen turned completely white, and the whispers of a little girl could be heard.
突然大画面テレビは真っ白くなり、女の子の囁きが聞こえました。

"Do you want to know the you who you don't know?"
「自分の知らない自分を知りない?」

I reply with a nod, and her hands extend from the TV screen and swallowed me in.
私は頷いていました。すると彼女の手は大画面テレビから出て私を飲み込んでいました。

Endless doors were lined up all around me, and the shadow of the girl ran around and laughed scornfully.
無限の戸は私の周りに並んで、女の子の影は私の周りに走って鼻先で笑いました。

"Catch me if you can~"
「できるもんなら捕まえてみろ〜」

I ran after her as fast as I could, while each door that I ran past opened.
出来るだけ私は彼女を追うっていると、一つ一つの戸は開けました。

From each of those doors a person tried to catch me with both of their hands.
全ての戸から人は両方で私を捕まえてみて、

"Don't follow her!"
「彼女をついてくらないで!」と叫んでいました。

As I ran faster and faster, more and more hands reached out to me.
もっと早く早く走って、もっと色々な手は伸ばしてきました。

And then,
それで、


「...........」


finally I reached the final door.
ついに最期の戸に着きました。

Strong vibrations pulsed from it as I quickly reached for its handle.
最期の戸から強い響きがあり、私は早くノブを取ろうとしました。

Upon opening it, I saw myself once again in bed in the very same bed.
開けていると、またあのベッドで自分の事を見えました。

"The you who you don't know is inside of you"
「自分の知らない自分は貴女の中にいるんだよ」

These words echoed from within my throat, and then with horror I understood everything.
この詞は私の首から響きました。その瞬間に全て分かりました。

In vain I tried to reach my sleeping body in order to wake up, but entered only another dream.
無駄に起こられる為に自分の眠ている体に走ってみたけれども、また別の夢に入っていました。

The dream within a dream.
夢のまた夢。

Where is the exit to this dream?
夢の出口は何処ですか?






ホラーストーリーを書いてみました〜( ⸝⸝⸝° v °⸝⸝⸝ )
最近このストーリに似てる悪夢を見ました。
恐すぎるならすみません!!!
こういう悪夢を見えないで下さい!!

そして「ゆめにっき」というゲームを知っていますか?
あまり有名ではないと思います。
去年、私の友達はこのゲームを紹介しました。
私はホラーゲームあまり好きではないけれども、
このゲームのストーリーの終わりが知りたかったから、
窓付きについて調べました。
例えば何故彼女は部屋に閉じ込めましたとか
何故彼女は出ることができないとか
そしてゲームの終わりで彼女は漸く部屋から出ているとか。
結局ゲームの終わりはかなり悲しいです。。。
むぅ。。ハッピーエンドが欲しいです!可哀想!