いろいろ ㉔

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Aug 22, 2019 06:19
トルコ語を勉強してから以前に知らなかったことを知るようになったことがある。
その中の1つはトルコが隣国からとても嫌われているということだ。その原因は自分の祖先だったオスマン帝国が隣国、特に東ヨーロッパとギリシャを数百年も植民支として支配して、キリスト教のヨーロッパをむりやりにイスラム教に変えようとしていたからだ。植民支として支配されていたのも気持ち悪いのに宗教まで変えようとしてたから。特に植民支內の親イスラムの人たちを管理者として利用する政策を通じて分裂を企てたのなどの理由でとても嫌われているそうだ。そうなってしまったら、あとで独立したとしても、その国の国民同士の葛藤は続くようになる。大量虐殺があったユーゴスラビア内戦もトルコの植民支配が原因だったという。
要するに、後遺症が長く残るということだ。
とても好戦的で攻撃的だった自分の祖先のせいで、子孫がとても苦しでいる様子だ。遠くに離れている国だから、トルコ語を勉強し始める前まではまったく知らなかった。