カナダ物語102部

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Mar 31, 2011 20:37
カナダ物語102部
185ページから186ページ
全国――マイナス・ワン

太平洋海岸のブリティッシュ・コロンビア植民地に住んでいる人々は、カナダ連邦が西の方へ見ていることを気になりました。1870年、植民地会議の代表は、東の方へ、カナダ政府とコンフェダレーシオン(カナダ連邦)に参加交渉相談のために出発しました。ブリティッシュ・コロンビアは、オタワ市から長い距離です。マニトバ州からにも長い距離だと指摘しました。ブリティッシュ・コロンビア人は自立的な人だし、カナダ連邦より近いアメリカ合衆国に併合することを除かなかったです。コンフェデレーシオンに入るために連邦政府が大草原と山脈を越える太平洋までの道路を作ることが必要だと主張しました。後で鉄道を作らなければなりません。

総理大臣マクドナルド氏は病気ですから、ジョージ=エチエヌ・カチエー氏は、首相代理として“道路“の話を蔑視しました。彼は、コンフェデレーシオンに入ると10年間で太平洋までの“鉄道”を作ると約束しました。びっくりしたブリティッシュ・コロンビア人は信じられませんでした。喜んでカナダ連邦に入って、1871年ブリティッシュ・コロンビア州はカナダの六番目の州になりました。

二年後、米カナダ国際国境会議は、カナダとアメリカ合衆国の国境検査を完了して国境が地図にも領地にもはっきり指摘しました。1873年、ジェームズ・ポップ首相は、プリンス・エドワード島をコンフェダレーシオンに入れて、七番目の州になりました。1870年に、マニトバ州の西の草原は、カナダの領地になって、その領地から35年間後、1905年にアルバータ州とサスカチェワン州を作りました。1880年、カナダ連邦は、イギリス政府から北極領地を入手権を取りました。北極では、ほとんどイヌイット人しかいなかったのに、だれもイヌイット人と交渉しませんでした。

ニューファウンドランドは、まだまだコンフェデレーシオンに入らなかったです。しかし、太平洋から大西洋までカナダの領地が広がりました。全部の州を鉄道に結ばれる時間が来ました。

絵の左:J.W.ベンゴー氏は、明治時代のカナダの一番有名な漫画家でした。一番好きな目撃はジョン・Aマクドナルド総理大臣でした。この絵の中で、マクドナルド総理大臣が辞表について与党リーダー=アレクサンダー・マケンジー氏と話すことです。アニメの総理大臣は“もちろん賄賂を貰いました。悪かったころは何でしょうか?”アニメの下それを書いている:“カナダには、我々はすべてのモラルや正義や威厳の考えが無くなりました。”