カナダの本 ニページ

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Feb 11, 2010 21:49 恐竜 化石
カナダの歴史の本 The Story of Canada

(前のページについて皆さまの訂正してもらってありがとうございます。これから続けます。)

二ページ

アルベルト州の恐竜

75百万年前カナダで熱帯雨林と暖かい湖が地面を覆いまして恐竜の時代でした。大体に大きくて人間より小さい動物がすくなかったです。50トンからの恐竜もいました。平和的な草食動物が群れで生草を食いました。しかし、長い牙と鋭い歯を持っていた肉食性の動物から「恐竜」に名を付けました。英語の「dinosaur」は「ひどいトカゲ」という意味です。

数百年間、恐竜が地球を支配しました。しかし約65百万年前に亡くなってしまいました。ただ150年前だけに明治時代である科学者は恐竜がいたことがあると考え始めました。1884年(16明治)にカナダ人探検者のジョーセフ・チレル博士はアルベルト州のバッドランド地区を調査しました。バッドランド地区は不思議で荒野の地形で、レッド・ヂーア川が地面を侵食して崖や小峡谷や「フーヅー」という山頂を作りました。

チレル博士は「120メートルの崖を登りながら、岩の後ろを見ると大きい頭蓋骨が私を見ていると気がついて、びっくりしました!」と言いました。

あの頭蓋骨はチレル博士の最初の恐竜の化石でした。これからたくさんの恐竜の化石をバッドランドで発見しました。ひとつの種は今「アルベルトソラス」と呼ばれています。アルベルト州の名前から名を付けられました。その時代以降バッドランド地区が恐竜の化石で有名になってきました。「恐竜州公園」は国際連合に世界遺産だと宣言されました。

今、大きい骨と少し骨の中に化石された恐竜の卵を見るために世界中のお客様が「ローヤル・チレル古生物学博物館」に訪問します。