カナダ物語 第五章 134ページから135ページまで

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Jan 27, 2014 08:40
マスケぺツーヌは、ブラックフット人とクリー人がいい友人だったと知っていました。以前クリー戦士は、ブラックフット人の敵を自分の狩りの縄張りから追い出すのを手伝っていました。今、両方の部族はブッファローに必死です。マスケぺツーヌが非武装でブラックフットの陣営に入った時、ブラックフット人は平和的な提案を拒みました。その部族は彼を殺しました。戦争が続きました。

翌年、700人のクリー人は、ブラックフット人の縄張りでバッファル―を狩りをしました。それは、自分の部族の死の復讐が欲しかったのです。オールドマン川でブラックフット人の戦士に立ち向かいました。ブラックフット人よりクリー人は多くて、馬を走らせて攻撃しました。しかし、ブラックフット人の戦士は、マスケットを持っていたのでクリー人の馬術家を撃って殺しました。クリー人が退きました。ブラックフット人は川を越えて追いかけると敵を森囲みました。その日、数百人のクリー人が死にました。それから、クリー部族は平和を願いました。

オールドマン川の戦は、最後の大草原の戦争でした。馬に乗る大草原の先住民は、ペストや戦争で衰えました。しかし、衰弱の一番の原因はバッファローが少なかったためでした。ブラックフット人とクリー人で平和を造るために新しいリーダーは現れました。ブラックフット人のリーダー=クローフットはクリー人のリーダー=パウンドメーカーを養子に迎えました。二人のリーダーは、二つの部族が一緒に立ち上がった方がいいと推進しました。自分の土地に移住してくる開拓者の力に立ち向かうために合併する事が必要と知っていました。

メティ人も苦しかったのです。バッファローの群れはだんだんなくなっていました。それも、英語を話せる開拓者は東からレッド川に着き始めました。その挑戦に立ち向かうために、メティ人は強いリーダーが必要でした。メティ人の会議は、若いルイ・リエルと狩人の名人ガブリエル・ヅモンに頼みました。マリアヌ・ラギモヂエーの孫[ルイ・リエル]はモントリオールの学校から帰ったばかりです。北西で新しい世代のリーダーが現れていました。

絵の下
先住民によってある絵は数千年前にできた可能性があります。しかし、他のはもっと最近の時代のものです。その絵は――馬術家のバッファーローの狩り――は1897年に描かれました。

絵の下
クリー人の交換者とプロテスタント宣教師は、クリー語を書くためにアルファベットを発明しました。この手紙は、クリー人の族長マスケぺツーンによって書かれました。「わたくしは手紙をお送りします。手をおつなぎします。私は、あなたと一緒にここにいたいです。私もアシンニボイン人も。20個の家があります。私の愚子ベンジャミンです。英語を話してもらいたいです。164頭のバッファローがおります。ニュースをお知らせいたします。友達でございます。私はマスケぺツ―ンと申します。”」