日本の政治制度

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Jun 13, 2019 01:33
日本の政治制度
日本国憲法は第二次世界大戦が終わって、1947年から施行されて、新しい政治制度が開設されました。現在、の日本は思想、宗教、表現などの自由を保障している民主主義国家です。それに、憲法の第9条では、戦争を永久に放棄すると述べています。
憲法によると、天皇は日本国家と国民の統一の象徴と決められていますが、国事行為や国家の政治を行うことがあまり出来ません。そのために、立法機関、施行機関と司法機関があって、このような仕組みが三権分立と呼ばれています。
日本の国家権力の最高機関は国民の代表である国会でしょう。国会は下院の衆議院と上院の参議院からなっています。両議院の議員は、20才以上のすべての国民の選挙によって選ばれます。衆議院の任期は4年で、参議院は6年です。衆議院は何かあれば、解散ができますが、参議院には解散はありません。
国会で決まったとおりに国の仕事を実際にやっていく行政は内閣つまり政府です。内閣の長である内閣総理大臣は国会議員の中から国会が使命して、天皇が任命します。また、総理大臣は国務大臣を任命します。今、総理大臣は与党である自由民主党の指導者の安倍晋三です。
さらに、裁判所は憲法と法律に従って、国民の自由と権利を守る仕事をしています。最高裁判所とは日本の司法機関における最高機関で、国会で作った法律などが憲法に違反していないかどうかについて判断する機能もあります。

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