このサイト登録してから九年、最後のログインからも六年近くたちました。

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Sep 30, 2019 13:03
 このサイト登録してから九年、最後のログインからも六年近くたちました。振り替え見れば、人生って短いもんだなって感じがします。この九年間、必死に努力して院生まで行きましたけど、結局原点に戻り、一体自分がなにを求めていたんだろう。
 最近Netflixのドラマ「火花」を見ました、夢を追い続けてたお笑い芸人は最後漫才をやめる止むをえないという話です。主人公高野(林遣都)がちさいころ生活がまずしかったけど、テレビで放送されてた漫才番組で1家の大笑いに感動し、それから漫才師を目指しはじめました。夢求めて十年の中には、大体苦労してた時だったけど、大したもんじゃなくても成功ともいえる時もあった。結局、伝統漫才へのことわりでテレビ局関係者の機嫌をとれなくて、テレビにでることができなくなったのです。それのうえに、長年のコンビも現実をむけて妊娠してた彼女を連れて大阪に帰ることになって、芸人をやめることにしました。
 僕は最も感心したシーンは、最後の漫才で高野が言った「僕ね、世界の常識を覆そうのような漫才するためにこの道にはいたんですよ、でもね、僕が覆せたのは努力が必ず報われるという世間話だけです」。
 「いいのか、このままで、努力だけじゃ足りないんだ、なにかを考えなおさなければならないんだ」って僕が思うんです