和訳の添削・解説お願いします(5)

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  • Japanese 
Aug 25, 2015 16:12
街を歩くと、このような二種類の人たちをよく見かける。マージャンやトランプをやる人たちと雑談する人たちである。暇な時、三々五々群れしてトランプをやったり、たわいもない会話をしたりして、延々と暇つぶしする人がたくさんいる。
マージャンは中国人にとって大事な娯楽活動の一つである。“10億の国民に9億人はマージャンをやる、残り1億は見る”という言い方はあるだろう。中国人は暇な時はマージャンをやるのが好きで、その好みはもう一種の社会風俗になった。マージャンについて、最も印象深かったのは某雑誌に掲載してある《マージャンで負ける中国の未来》という記事であって、版面にこういうイラストもあった:博士ガウン姿の大学生4人が寮でマージャンをやっている。なかに、無気力で頽廃した様子を表している人がいれば、意気揚々、興奮でしかたがない人もいる。そのなかに、ある博士があまりに興奮したため、我を忘れて席から立って、片足が椅子を踏んで、片手がマージャン牌を高く上げて、目を丸くしテーブルを見つめる姿勢はまるで董存瑞(中国人民解放軍兵士、1948年解放戦争時爆薬を抱えトーチカに突っ込んで自爆、トーチカを破壊したとともに戦死)そのものである。ただ、爆薬を抱える董存瑞の姿で命を惜しまないほど人民の愛国情熱を呼び覚ましたものの、国家の棟梁とも呼ばれるこの博士を見て、たまにマージャンをやる私でもマージャンと縁を切ることに決めた。
博士まで寮でマージャンをやっているので、賭け事は中国でどれだけ人気があるのか見えてくる。農村から中・小都市部まで賭け事をやっていない人はほとんどいない。農民は賭け事に夢中で、農業そっちのけで、妻子までも捨てた;都会人はお茶屋やマージャンにふけて、仕事もしない......そういった“暇人”たちはマージャンのテーブルで充実や満足だと感じたのかな。
マージャンやトランプ以外、中国人は群がって雑談するのが好きである。天南海北、侃侃諤諤、日常生活から国際ニュースまで。雑談のなか、いろいろな情報をもらうことができる。通称「情報通」の人間もいる。街の住民に詳しいし、例えば、リーさんの猫がなくなったとか、張さんの親戚が子供を産むだとか......もう知らないことはない、壁にできた穴に風が入るように。雑談が好きな人は最も興味があるのは他人の私生活だと思う。しかし、なぜ、他人の私生活をまるで自分自身の身に降り注ぐほど詳しいのか不思議でしかたがないときもある。彼達は、他人の私生活を話すと、論理正しく、講談しているように生々しい。世間を騒がせた事件なんか、彼達から始まったのではないかと思える。
マージャンやトランプ、雑談する人はまず暇でなければいけない。中国ではこんなに暇人が多いのは、中国の人口が多いだけなのかな。
走在大街小巷里,你会经常看到这样的两拨儿人:打牌和唠嗑的。很多人闲来无事就会三、五一群,四、六一伙,坐在一起打打牌、唠唠嗑,消磨没完没了的无聊时光。
打麻将是中国人重要娱乐活动之一,不是有这样一种说法吗?“十亿人民九亿麻,还有一亿在观察”。 中国人没事的时候就喜欢凑在一起打牌,打牌之嗜好已蔚然成风。关于打牌,印象最深的是某杂志上看到的一篇题为《中国将输在牌桌上》的文章,版面上还有一幅插图:四个穿戴博士服的男生在宿舍里打麻将,这四个博士生有的无精打采作颓废状,有的踌躇满志、兴奋不己,其中有一个博士生激动得忘乎所以,竟站了起来,一只脚踩在椅子上,一手高举牌子,眼睛圆瞪,直视牌桌,看他的架势仿佛董存瑞炸碉堡。只是董存瑞高举炸药包的感人画面唤醒了民众舍生忘死的爱国热情,而这位所谓的国家栋梁的博士却让我这位曾经偶尔也玩玩牌的人从此与牌绝缘。
连博士生都躲在宿舍里打牌,可见赌博风潮在中国是何等的狂热。从农村到中、小城市无处不见人在赌博。农民好赌,荒废田地,抛妻弃子;城里人痴迷茶馆麻将,耽误工作…… 不知这些“闲人”在牌桌上是否觉得自己过得很充实、很满足呢?
除了打牌,中国人还喜欢聚在一起聊天。天南海北,侃侃而谈,大至国际风云、时事要闻,小至家长里短、柴米油盐。从他们的闲聊中你会捕捉很多的信息。有一种人非常厉害,人称“百事篓”,整条街上哪家有什么事,他是一清两楚,什么李家的猫不见了,张家的亲戚要生娃了……无所不知,就像透墙的风有孔就入。喜欢闲聊的人最关注、最热衷的应该是别人的私生活。有时我挺纳闷,对于别人的生活他们怎么会知道得那么详细,就像发生在他们自己身上一样。说起别人的事来,也是头头是道,就仿佛在听评书,惟妙惟肖。有些事被弄得满城风雨,我想这风首先应该就是从他们这儿刮起来的吧。
无论是打牌还是唠嗑的人都必须有闲功夫。中国闲人多,仅仅是因为中国人口众多吗?