中国の大学入試試験・国語で、「0」点作文鑑賞。

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Aug 28, 2015 16:50
下の文章を読んで、作文を書いてください。

何万キロも飛んで、太平洋を横断することができる鳥がいる。そんな鳥に必要なのは、たった一段の木の枝である。飛行中、鳥は木の枝を口にくわえ、疲れたらその枝を水面上に置いて、枝の上に立ってすこし休んで、また飛ぶ。こうやって、結局鳥は見事に太平洋を渡りきったのは、たった一段の木の枝のおかげだということは誰でも思わなかった。

《私にはバカな鳥の話なんて信じません》
理系の私は、この文章を見ると、凍りついてしまった。ムカつく!物理先生の代わりに、この出題先生にピンタしたい。鳥が、木の枝をくわえて太平洋を横断するなんて、天才ではないとこんな作り話なんてできないじゃないかね。出題先生が書いた鳥は、いかに強くて、いかに奇跡的だとは想像がつかない。私は、ごく普通の人間として、この文章を疑わずにはいられない。
木の枝をくわえながら他の鳥に発信するとか、泳げない鳥が枝の上でどうやって魚をとるとか、太平洋の波で枝を覆されるとか、といったことはお構いなく、ただ一つ質問したい。それは、どのような枝で鳥を浮かべるのか?鉄ワイヤーのようなものか?箸のようなものか?ピンタされたい出題先生に、浮力に関する方程式を教えてあげましょうか。木の枝で鳥を浮かべるには、以下のような条件が必要である(知力のことを配慮し、ここにアルファベットをあえて使わない):木の浮力-木の重量+鳥の重量。木が最大限に活躍するため、ちょうど水面の下まで行かせるとする。そうすると、このような結論を導く:水の密度×木の体積×重力加速度-木の密度×木の体積×重力加速度+鳥の重量×重力加速度、換算すると、木の体積×(水の密度-木の密度-鳥の重量)。水の密度は約1000kg/㎥、木の密度は400~750kg/㎥の間、鳥の重量は1キロとする。すると、答えは2dm³である。2dm³は何かというと、レンガ2枚です!!!1キロの鳥は何かというと、普通の鶏は3、4キロの重さで、1キロは雛である。雛がレンガ2枚あるいは腕のような太い木の枝を銜えられますか?たとえできるとしても、風の抗力で鳥を太平洋ではなく、大西洋までとばすだろう。ここで、出題先生はこの鳥はけっこう大きい鳥だと言うかもしれないが、鳥が大きくなると、重量も重くなるので、くわえるのは腕のような太い木の枝ではなく、柱だろう。
とにかく、どんな鳥でも、木の枝をくわえて太平洋を横断するなんてありえないと科学が教えてくれる。どうしてもそうしたいのであれば、バカな鳥に決まっている。太平洋に溺れて魚のえさになるバカな鳥である。このバカな物語に語ったバカな理屈は、信じるのはやはりバカしかない。
阅读下面的材料,根据要求作文。

  有一种鸟,它能够飞行几万公里,飞越太平洋,而它需要的只是一小截树枝。在飞行中,它把树枝衔在嘴里,累了就把那截树枝扔到水面上,然后飞落到树枝上 休息一会儿,谁能想到,小鸟成功地飞越了太平洋,靠的却仅是一小截的树枝。

《我不相信傻鸟的道理》
作为一个理科生,我看到这个题目的时候,立刻石化了。我很想抽人!很想狠狠地抽命题老师一巴掌——代表我的物理老师。让一只鸟,叼着树枝飞太平洋——什么样的极品智商才能编出这样的故事呢? 我不知道命题老师的鸟,是如何威猛,是如何神奇。一个正常人的思维却让我不得不怀疑一些东西。我不跟你计较,一个叼着树枝的鸟,如何跟同伴打情骂俏; 我不跟你计较,一个不会游泳的鸟,如何踩着树枝捕鱼;也不跟你计较,太平洋的海浪会不会打翻树枝。我只问你一个问题:你知道,究竟多大的一根树枝,才可以让一只鸟浮在水面上?铁丝一样粗的?筷子那样粗的?找抽的命题老师,请允许我教给你一个关于浮力的公式,如果你想让一块木头能载动一只鸟,那么需要符合如下条件(出于对您智商的尊重,我不使用各种字母):木头产生的浮力-木头本身的重力+鸟的重力为了能让木头发挥最大的作用,我们假设木头恰好被完全踩到水面以下。
那么可以得出这样的结论:水的密度×木头的体积×重力加速度-木头的密度×木头的体积×重力加速度+鸟的重量×重力加速度合并同类项并简化之,得出:木头的体积×(水的密度-木头的密度-鸟的重量水的密度约为1000千克/立方米,而木头的密度在400-750千克/立方米之间,如果鸟是1公斤重,那么,得出答案是2立方分米 2立方分米什么概念呢?——我们常见的砖头,大约两块!!! 一公斤中的鸟什么概念呢?这么说吧,普通的母鸡一般三四斤重,一公斤重的,也就是只小雏鸡。 一只小鸡那样大小的鸟,衔得动两块砖头大小的木块或者说是一个胳膊粗细的木棒吗?就算可以,风对木块的阻力,也会让鸟儿飞到大西洋,而不是太平洋的。命题老师可能会说他的鸟大,鸟大分量也重啊!那可能要衔的就不是胳膊粗的木棒了,而是一根柱子了。
总之,科学告诉我。不管是什么鸟,都不会选择叼着树枝飞太平洋。如果一定要这么干,肯定是只傻鸟——淹死在太平洋里喂鱼的傻鸟。对于建立在这个傻鸟故事上的傻鸟道理,只有傻鸟才会信。