『泣きながら生きて』

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Dec 5, 2019 11:14
今日は、中国のテレビでまたNHKのドキュメンタリー『泣きながら生きて』を放送しました。
それは、日本で生活する中国人留学生を描いた番組です。何度見ても、感動するほど名作です。
主人公丁尚彪さんは、35歳にして日本に来ました。彼は、国内でお金もなく、技術もない貧乏な生活を変えようと、友達から借金して日本にやってきました。語学学校に通いましたが、その後お金がないから、大学に進学することをあきらめて、不法滞在になりました。それから、13年間歯を食いしばって、いろんなバイトをして、中国にいる家族に仕送りをしました。彼の娘は、とても優秀で、アメリカの大学の医学部に受かりました。娘と母は、先にアメリカに行って、老丁も、アメリカに行きました。
アメリカで一家団欒して、老丁は、13年間の苦労をしてきたから、髪が薄くなり、歯が抜けました。もう、これ以上働けないという姿を見て、彼の家族は泣いていました。彼は、今家族とアメリカで幸せに暮らしています。
「人生には、踏ん張る精神がなければ、何も成し遂げられない」と、彼は言っていました。
私も、日本に留学したことがあります。昼は学校で、夜はバイトの生活をしてきましたが、とてもじゃないけど、体が持ちません。言うのは簡単ですが、老丁のようになれません。彼は、どれだけ強い精神力を持っていたのでしょう。
今天,我又在中国的电视上看到了NHK的纪录片『含泪活着』。
那是一部描写在日本生活的中国留学生的片子。不管看几次,都让人感动。
主人公丁尚彪,35岁来日本。他在国内,没有钱,也没有手艺,过着贫穷的生活。为了改变生活,他从朋友那里借了钱来日本了。他上了语言学校,之后因为没有钱,放弃了上大学,变成了黑户。之后,13年,咬牙坚持打工,给远在中国的家人寄钱。他的女儿,很优秀,被美国的一所大学的医学部所录取。女儿和妈妈,先去了美国,他后来去。
在美国一家团聚了。老丁,因为吃了13年的苦,头发稀疏了,牙齿也掉了。看到他再也干不动的样子,家人潸然泪下。他现在和家人在美国幸福的生活着。
他说过,「人生,要是没有刻苦奋斗的精神,什么也做不成」。
我也去过日本留学。白天学校,晚上打工,可不是开玩笑的,身体挺不住了。说起来简单,可是我成不了老丁那样。他是有着多么强大的毅力啊。