生の経験 (1)

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Dec 12, 2015 12:47
私の一番好きな言葉は「成長」です。今日から自分の留学経歴や感想や見聞などLang8で書くつもりです。他の留学日記に嬉しかった事を記録したので、今度は辛かった事が書きます。

留学の前に、運気がいいので、ほとんどの出会った人は良い同年齢の人でした。でも出国後、様々な人に出会って、色々なことにぶつかった。子供っぽい先輩もいるけど計算高い後輩もいます。最初、悔しく悲しかったことにぶつかった私は我慢しかできなかった。でも自己反省を通して、だんだんこんな事に処理する方法を分かってきた。「有害な人間は、あなたから多くの時間とエネルギーを奪う。さらに、不必要に物事を複雑化し、争いをも生み出すのです」(Travis Bradberry)。そして、昔の悔しさは未来の経験になってきた。これは「成長」というものでしょうか。

生きていることは易いですけど、人生は生きているだけではないんです。世の中善人もいるけど悪人もいます。それに、善人と悪人の境がいつも曖昧だ上に、この時ここでの善人はその時そこでの悪人になることはそうかもしれないです。その逆もまた然りです。だからこそ、様々な人と色々な事態に処理しなければならないので、人生は辛いものなんだと思います。それでも不調なことがあるといっても、人生に自信を失ってはいけないです。予期しない事実に直面した時、これを処理できる能力を「沈着」という。中国語で「静水流深」という言葉があります。意味は冷静沈着な人は智慧を持つ。もちろん、一番大切なものは、人は正直にしなければならないだと思います。だから、私は徳川家康のこれらの言葉を気に入っています:

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。」

自分の未来のためにだけではなく、更に他人の役に立つために、自分の経歴や感想や見聞などLang8で書きます。良いことばかりじゃないが、すべてのことは良い経験です。これらの良い経験のお陰様で、私は成長されます。皆さん、一緒に楽しくて頑張っていきましょう。

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「徳川家康」の後は…「さん」と「様」、どちらがよろしいですか。教えてくれてどうもありがとうございます。