随筆

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Mar 10, 2017 09:18
 ストレスを発散するため、コーヒーを飲みながらリラックスしている時に、ガキの頃のことを急に思い出した。
 小学生の頃の夏休み、両親は仕事のために、僕を祖母のところにおいていた。
 当時の僕は反抗期のクソガキで、食事の時間に、祖母が僕に「ちゃんとご飯を食べなさい」といってくれるたびに、僕はどうしても食べたくなかった。いや、むしろ、言われれば言われるほど、食べたくなくなった。このことを思い出すと、ガキの頃の自分をぶん殴りたくなる。
 僕が日本に来てから、毎回のビデオ通話で、祖母との会話は「ちゃんとご飯を食べてる?」「ちゃんと寝てる?」「ちゃんと暖かい服装をしてる?」しかない。
 ただ、今の僕はガキの頃の自分のようないやな気持がなく、逆に心に温かみがある。これは成長した証といえるんだろう。(笑)
 今は一人で日本で頑張っている。だが、僕は寂しくはない。なぜなら、僕の背中を支えてくれる人々がいるから、本当にありがとう!
 工作放鬆之際,忽然憶起兒時。
 還記得在國小的暑假,父母忙碌於工作,將我安置於祖母之處。
 當時的我是個正處於叛逆期的熊孩子,每到午餐時間,關愛我的祖母不論怎麼苦婆心催我吃飯,我就是不吃。喔不,倒不如說是越催我吃飯我反而就越不想吃。現在回想起來,可真想回去賞兒時的自己吃個兩大耳刮子。
 而當我來到日本後,每次在視訊對話時,祖母與我的對話,每次便只是提醒我吃飽穿暖,此外無語。
 但是現在的我沒有絲毫的不耐煩,反而是一股暖意湧上心頭。也許這就是成長的證明吧。哈哈
 雖然孤身一人在外地奮鬥,但,我不孤單,感謝在背後默默支持我的大家。