芸術家として生計を立てられる?

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Jul 30, 2012 00:28
以下の「芸術家として生計を立てられる」という記事を読んだところである。

http://www.guardian.co.uk/culture/2012/jul/29/artists-day-job-feature

芸術家として生計を立てられなくても、昼間では普通の仕事をし、夜間では創作活動をするのがよくないというわけではない。仕事をすると、経験を積めるし、様々な人々と会い、世界を理解するようになるし、そして時間が少ないので、自由な時間がある時、芸術の作成にひたすら取り組むと思われている。

一方では、芸術の腕を磨く時間が少なくなるので、上手にならないかもしれないということがある。また、あまり好きではない仕事に時間をたくさんかけ、芸術の作成に好きなだけ時間を掛けられなければ挫折感を感じる可能性もある。

イギリスでは、芸術家として生計を立てられないそうであるが、政府の弾圧などがなくに芸術を作成する自由があるのはいいことではないかと思う。

しかしながら、政府が芸術家になりたい人々にお金に通じて援助することはありえないのではないかと思う。しかし、労働条件(給料、労働時間など)の改善推進によっては、社会人も芸術作成の時間を確保することができる。そして、芸術は社会全体を改善する。

不景気のイギリスでは、労働条件の改悪のせいで、仕事に時間をたくさん取られるようになったので、お金持ちの人々の以外に芸術を作成へ時間をかけられる人があまりいなくなってしまった。

社会人は経済発展のためだけを考え生活していくことを想像すると憂鬱になってしまう。

経済発展と芸術発展を通して、平均寿命が伸び、誰にでもいいことではないかと言われても、人生は史上では、はかないものであり、偉大な芸術を通して人はもう数千年生きられる。

長くなってすみません。

最近ソフトウェアエンジニアと話して、日本でこの仕事をすると他のことをする時間がなくなるのかもしれないと思うようになってしまったのである。

皆さんはどう思う?日本では、仕事をしながら、小説を書く時間があると思う?