お母さんの小確幸

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Sep 19, 2014 23:49
最近、お母さんがあるケーキ屋さんのゲームアプリにはまっている。


先月台湾に帰ったとき、「友達一人を追加したら、いいオープンがもらえるから、そのゲームをインストールして」って母にいわれて、そのゲームをインストールした。

最初は母にオープンをもらわせるために、インストールしたんだけど、
まったくやりたくなかったのだ。
「お願い!あんたのオープンがないと、リクエストを早く完了することができないの。」って。(そのゲームには、友達と協力してケーキを焼くというシステムがある)
仕方なく、私もそのゲームをやり始めた。


毎日母は真夜中まで起きていてゲームをやって、朝早起きして、ゲームをやっている。
寝る時間大体わずか3、4時間しかないと思う。
そのゲームのために、なんとメモまでしているの。
ゲームにミスが出たときは怒鳴る。(母が寝ている間、姉は手順が間違えてゲームをやったから、母に2時間も叱られていた)

「ただのゲームじゃん。こんなに怒る必要があるのか?」
「私、このゲームを事業としてやってるの。」と母が言っていた。


私が日本に戻っても、よく母からの国際電話を受けてる。
用件はほかでなく、「何々のケーキを焼いてて、何々のリクエストをうけてて!」って。
こんなことのために、国際電話をするなんて。。。



ケーキが焼き上がったり、お店のランクアップしたり、友達に何かをもらったりするときは、すごく喜んでいる。

それが母の小確幸だと思う。



p.s小確幸とは、「小さいけれども確かな幸せ」という言葉の略語である。
小確幸(しょうかっこう)という単語は作家の村上春樹がエッセイで作った造語だ。

最近~媽媽熱衷於一款APP蛋糕店遊戲

上個月我回台灣的時候,因為媽媽說「如果新加朋友的話,可以得到一個很好的烤箱!所以你也快點去安裝」所以就去安裝了那遊戲…

一開始只是為了讓媽媽拿到好的烤箱才安裝的,壓根兒不想玩
但是被媽媽說「拜託玩一下!沒有你的烤箱的話,沒辦法很快的完成任務!」(那個遊戲裡有朋友們一起合作完成任務的機制)
沒辦法,所以我也開始玩了

每天媽媽玩那個遊戲玩到很晚,然後隔天又很早起,大概才睡三、四小時吧
而且為了那個遊戲,甚至還做紀錄。
而且玩遊戲出錯時,還會生氣(有一次姐姐幫她玩的時候玩錯,結果被她罵了兩小時)

會想「不過是個遊戲嘛~有必要這麼生氣嗎?」
但媽媽說「我把它當做我的事業在經營! 」

即使我回到了日本,也常常接到來自媽媽的國際電話。
內容不是別的,正是「快點去烤那個蛋糕!快點去做那個任務!」
唉~為了這點事情就打國際電話來= =

當蛋糕烤好時,或升級時,朋友送她禮物時,
她都會很開心

我想,
這就是媽媽的「小確幸」吧!