摘自Brene Brown「Daring Greatly」,

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Oct 28, 2014 10:40
摘自Brene Brown「Daring Greatly」,
“在幼稚園擔任教師的我的妹妹Ashley哭著打電話過來. 聽說在報紙上載了整個她屬於的學區教師的依據學子成績來被設定的薪水金額含他們的名字. 我問「幼稚園的小孩沒有考試吧. 為什麼你被載了?」. 她回答, 她當個薪水最低的教師被載了. 而且, 報紙上沒有說明她的薪水是在幼稚園的教師內最高的金額. 她哭著跟我說「我害羞死了」「當個教師是我從小的目標. 沒有休息時間地做了工作. 以前縮減開支地買過文具給沒有錢的小孩們. 有時候, 放學以後也被父母親參謀. 不只我. 有些教師把他們的薪水置之度外地照顧最贅的小孩. 他們因為真喜歡這工作, 所以這麼做的」…”

其實不只是這本書裡的Ashley和她的同事吧. 在資本主義的社會, 人們都容易覺得薪水高的工作就是社會內地位高的工作. 又容易傷害把薪水置之度外努力的勞動者.

可是, 在這樣的資本主義的系統內, 像是Ashley和她的同事那種為了社會把薪水置之度外地粉身碎骨行動的人們, 他們就讓我們人類當個”人間”. 我這麼覺得.

我向全世界的為了社會努力的勞動者表示敬意 感謝您.
ブレネー・ブラウン「本当の勇気は「弱さ」を認めること」より、
“幼稚園の教諭をしている妹のアシュレーが泣きながら電話をかけてきた。新聞に、所属学区内の全教員の、生徒の標準テストの成績に基づくボーナス額が氏名入りで載ったという。「幼稚園の子どもはテストなんて受けないじゃない、なぜ載っているの?」ときくと、ボーナスが最低額の教師として彼女の名前が載っていたという。しかも、それは幼稚園教諭の中では最高額であることは説明されていなかったそうだ。「恥ずかしくて死にそうだわ」と彼女は泣いた。「ずっと教師になるのが夢だった。休む間もなく働いてきたわ。家計も切り詰めて、学用品を買えない子どもに買ってあげたこともあったし、放課後も親の相談にのった。私だけじゃないのよ。自分の評価やボーナスなんて度外視して、一番手のかかる子どもに自主的に特別な指導をしている先生もいる。この仕事が大好きで子どもを信じているから、そうしているのよ」…”

本の中のアシュレーだけではないと思います、資本主義社会の中ではボーナスが高い程社会的地位が高いとでも思わせるような風潮が自然と強くなってしまうのでしょう。ときに収入を度外視して努力する労働者を傷つけてしまう。

そんな資本主義システムにおいて、アシュレーやその同僚たちのように、収入を度外視して身を粉にして働き、社会的に意味がある行動をし続けてくれる人たちこそが、私たち人類を人間たらしめているのではないかと私は感じます。

世界中で社会の為に努力する労働者の皆さんに経緯を表して、“ありがとうございます”。