就職活動模擬選考ES

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Feb 20, 2018 21:13
文法の添削、もしくは内容についてのアドバイスをお願いいたします。




1.あなたの性格とその根拠となる具体例(エピソード)を記入してください。

自分の性格(15字程度で):
挑戦精神を持っている頑張り屋。

具体例(エピソード):
私の日本語は独学で習得しました。小学生の頃から音楽・ドラマ・漫画などの日本文化に興味を持ち、中学校から独学で日本語を勉強し始めました。教科書を購入するお金もなく、インターネットで五十音図をダウンロードし、五十音を暗記しました。そして、テレビで放送されている日本のバラエティー番組・ドラマ・アニメなどを視聴し、発された音と字幕を照り合わし、ノートに単語や文を書き込むかたちで日本語を勉強し、先生がいないため、わからない単語や使い方があったらインターネットで調べました。高校2年生の時、自分で原稿を書く日本語スピーチ大会に出場し、台北市の準優勝になり、自分の日本語に自信を持つようになりました。しかし、かなり自信満々で挑んた大学受験と面接で第一志望の日本語学部を落第しました。落ち込むものの、「じゃいっそ直接日本に行こうではないか」という気持ちが芽生え、日本への留学を決意し、一年半浪人して、今の大学を合格しました。


2.社会に出て活かせると思うあなたの強みとその理由を述べてください。

自分の強み:
【① 性格面】 何事に対しても常に自分の考えを持ち積極的に取り組む主体性。
【② スキル面】中国語・台湾語・英語・日本語を堪能。

その理由:
①日本での留学に関する全てのことは自分で決めて行いました。多くの留学生は留学手続代理業者や語学学校を通じて大学に進学しますが、私の場合、日本語の勉強・大学探しと見学・入試資料の請求と申込・小論文と面接の準備・ビザ申請・部屋探しなど、全て自分で行いました。なぜなら、自分で出来る事は自分で責任をとってやりとげることを重視しているからです。社会に出たら、学校の先生のように「こうしなさい」を言ってくれる人がないため、自分の考え・意思を持って、様々な選択や決断をしないといけません。従って、自分の考えを持ってなにかを成し遂げる積極性と主体性が非常に重要たと考えています。
②母語の中国語と台湾語以外、TOEIC905点を取得し、カナダのトロント大学での短期留学経験も持っています。更に副専攻の「英語コミュニケーション文化」を通じて、学術英語とビジネス英語を勉強しました。日本語はN1だけではなく、BJTビジネス日本語能力テストJ1+を取得しています。グローバル化がさらに進む今、海外に事業展開している企業、まだ、海外事業を展開したい企業が多いため、このような言語スキルはマストだと思っています。


3.大学時代にやり残したことはありますか?それを踏まえて、これから社会人になって身につけたいと思う能力を教えてください。(400字ほど)

会計・簿記・財務に関する授業を履修すべきだったって今思っています。1年生のときは、日本に来たばかりなので、必修科目の授業についていくのが精一杯で、他の科目を履修する余裕がありませんでした。2年生と3年生のときは、言語学習に集中していて、無意識に苦手な数字絡みの授業を避けてきました。しかし、就職活動をしていくうちに、こういった知識が非常に重要であることに気付きました。気になる企業の有価証券報告書を読もうとしたら、読み方がわかりませんでした。これから社会人になって、会社に入り、どの部署に配属されても、会計・簿記・財務に関する知識は必ず役に立つと考えています。なぜなら、自社の分析はもちろん、競合他社やクライアントの会社状況に関する情報などを収集したいときは、数字の情報は信頼性があるうえ、わかりやすいです。さらに、管理職として上を目指すなら、会計・簿記・財務の知識を避けて通れないと言われています。私は上を目指している野望がありますので、これから社会人になって、会計・簿記・財務の知識を身に付けたいと思っています。