嫌悪対象

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Dec 27, 2010 09:25
友だちがフランスから戻ってきました。フランスはとても奇麗な国だそうです。したがって、愛国心が強いそうです...、強すぎかも、と友だちが言っています。
フランスっぽいというのは「良い」に相当するそうです。逆に、英語っぽいというと、「バカな」という意味をします。友だちの大げさかそうかはわからないけど、なんかおもしろいと思います。フランス人は嫌悪を英語に例えるなんて(笑)
例えばマズいパンを食べると「まずっ!!なんて英語なパンだろうか!!」

アメリカでは嫌悪対象は正に同性愛だと思います。
まずいパンを、「so gay!!」とアメリカ人は呼ぶんです。

日本人は、英語を尊敬する気がしますけど...、「好きな」までではなくても少なくとも尊敬するのではないでしょうか。

フランス人は露骨にフランスっぽくないものが嫌いだそうです。
アメリカ人はゲイっぽいものが嫌いなのは確かです。宗教に繋がるかもしれないけど、神様を信じてない人もいう表現だから、アメリカ文化に深く浸透しているんです。

日本人はね、
馬と鹿を軽蔑するそうだけど実際はどうですか?(ちょっと冗談)