中国剣を習うとき、先生は次の言葉を教えてくれました。

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Dec 12, 2017 14:52
中国剣を習うとき、先生は次の言葉を教えてくれました。
「先人は、剣はお守りとしてどこへ行っても身に離さず持っていくものだ。しかしそれをずっと手に握っていません。なぜかというと剣を手に触れている状態だと人間が怒りぽくなるのです。」剣のことには限らず、現代武器の全般も同じことではないでしょうか。所持しているのがいいだが、それを発射準備・スタンバイの状態にしていると人間の心がそれに左右されやすくなるのではないでしょうか。考えさせてくれた一言でした。
身不離劍 手不著劍。
手用不著劍 心不動怒 。