≪バトル・ロワイアル≫

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Jul 18, 2015 02:32 小説
去年、≪バトル・ロワイアル≫の(中文版の)小説を読んだ。
そして、今日この小説の一部のストーリーをふと思った。
なんか、やはり原作のほうが面白いなと思った。

なぜなら、この作品の中には魅力的なキャラが多くて、
特に三村信史と桐山和雄、その二人が一番気に入った。
ですけど、映画版での信史の出番はほとんど削れされた・・・
(小説版の友情のシーンはとても感動したのに!!)

そして、桐山は「狂ってた人」のように改造(?)された・・・・・・・
小説を読んで、桐山はたぶん「寂しすぎて自分の生きる意味さえ見つからない可哀相な人」だけと思った。
だから自分でじゃなくて、コインで自分の未来を決めた。
もし彼のことを理解できる人が居るなら、このストーリーはきっと今とは違うだろうと思った。

(実はこの小説を読んでるときも、心の中でこっそりと
「もし作者は桐山がもう一つの道を選んだスト-リ-を
平行世界のような設定で書くならいいな~」と思ってしまった。
どっちもハッピ-エンドの道じゃないとも分かってたけど・・・)