映画館にて

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Jan 12, 2013 13:17
映画館にて

先週、友達と映画を見に映画館に行きました。映画名を敢えて挙げないがとにかくつまらなくて長かったです。前夜の睡眠不足も手伝って2時間経過したところでうつらうつらしかけましたw.金を払って見てるのに寝ようとするのが初めてですよ.2時間経っても終わらない映画ですw.瞼を重く感じて5秒置きに目開けたりもしました。眠くなる前は退屈から逃れようと頭の中で台詞を日本語に翻訳していましたw.それでも、台詞が次から次へと後を絶たないのでしばらくしたら止めました。そもそも友達が観たい映画で 何回も何かの映画賞を受賞したかノミネートされて尚注目を集めている映画です。そもそも私は映画評論家や映画賞に裏切れた経験があるのでとっくに信用しなくなりました。 逆に、絶賛される程「これは絶対駄作で時間の無駄だ」と思うようになりました。アメリカでは特に信じられない程長くてつまらなくてダルい映画が絶賛・受賞・ノミネートされがちです。もし私と同じ感覚の御持ち主なら、つまらなそうな映画は評論家が何を言おうが極力避けましょう~ 私がまったく見たい気持ちを起こさない映画なのに評論家か何かの影響で見てしまった映画のうちのたぶん95%くらいはハズレだったでしょうw. 友達に誘われた時は映画名が聞いたことがなくて一応予告を見ました。手応えなるものは特になくて何とも思わなかったです。ほのかにこの映画がめちゃくちゃつまらないかもしれないという先入観しか植え付けられませんでした。あくまでも、ほのかだったので「行く」と返事してしまいました。友達もそれほど面白いと思わなくて特に最後の30分とかつまらないと言っていたので共感できました。それから、彼女が予告に騙されたと言いました。予告で流れた2つのシーンに引っかかれたらしいです。退屈と不快さしか漂わせない場面以外に特に酷かった場面は駄作のテレビ・ドラマ、または下品で全然面白くないコメディー映画のつもりの映画に出てくるようなダサい台詞が出た場面です。文字に起こした時点で「これはないわ」と誰も気づく範囲でした。ダサさの一因は言葉の汚さです。異常にFで始まる単語を使いまくっていてダサいとしか感じませんでした。見る前は暴力とかゲロ系でこの映画はR指定されたと思ったが実際蓋を開けてみると何とFで始まる単語の連発がそうさせました。この映画はあくまでも一貫して真剣な映画ですけど、ああいうダサい台詞で笑いが観客の中で起きました。それが監督のつもりだったか知らないけど私は笑わなかったです。悲惨でダサいとしか思えなかったので笑わなかったです。私から見るとこんなにも酷いできなのに評論家から絶賛されて賞を受賞して2012の映画のトップ10に入る映画はよくあります。これもそのうちに入ります。

実を言うと日本のトークバラエティ番組を見てからお笑いというかエンタテインメントに厳しくなりました。こういう新しい娯楽を堪能できるようになって当然だと思います。私が思うには声を出して笑わないと本当に笑っていることにならないと思います。我慢ができなくて声を出して笑うことこそ笑う行為だという風に思います。トークバラエティに目覚めてからアメリカ映画の予告に無関心になって「見たい」という気持ちにならないです。前はそういう気持ちが起きたりしました。映画やテレビをたくさん見てきたことや年をとるにつれ経験を積めて目が肥えてきたというのもあるが日本のテレビ番組が大きい原因だと思います。
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