今日はなぜか朝早めに目が覚めた。
また寝るのは無理かと思って普通にテレビを見たら高校時代、私が初めで見た日本の映画「ラブレター」が流れていた。
あの時代の韓国は日本の文化が禁止だったので(韓国は1998年まで日本の歌とか映画などがテレビとかで禁止だった。日本の物が欲しいな場合はブラックマーケットしかしょうがない。)映画館で初めで見た映画が「ラブレター」だった。
このごろはまだ子供だったから“ああ~良いストーリーだな...男子主人公カッコいい”だけ。
27歳になった今の自分が思い出のあの映画を見た後、涙がポロポロ~すごく悲しいし登場人物4人皆が切ない感じていうか、皆の愛が微妙に行き違うような愛の辛さが悲しかった。
すばらしい映像、感動のO.S.T、俳優の演技力全部が素敵だった。
今もよけ分からないのは男子主人公「藤井 樹」が死んで行く間思った人は誰だったろうか?
男子は死ぬまで初恋を忘れないんだって聞いたが...どうかな?
まだこの映画が見られなかった方々がいたらお勧めします。
Comment
bearvall
Dec 17th 2009 10:57
「ラブレター」は切ない映画ですね。
岩井俊二監督の映画は私も好きです。
babibo
Dec 18th 2009 18:46