未来へ伝えたい事

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Sep 18, 2015 18:03
アルベット・エインスタインはこう言ってました。「いつかかがきぎじゅつがにんげんかんけいをうわまわります」。じんせいにしごとにまいしんし、べんりなせいかつをもとめるのはいいことですが わたしはもっとたいせつなことにきづきました。 わたしはひとりっこです。 わたしはまいにち、うんてんしゅさんとくるまでがっこうへいき、 おとうさんとおかあさんもまいにちしごとへいきます。 おとうさんもおかあさんもかえりはおそく、みんなでゆうはんをたべることはありません。 あそびにいくところもなく、きんじょにはともだちもいません。 みなさんはそんなわたしをさびしいとおもいますか? いいえ、わたしはさびしくなんてありません。 いつもわたしのそばにはスマートフォンがあります。 がっこうにはあまりともだちがいませんが、せかいじゅうにたくさんのともだちがいます。 くるまでがっこうへいくときもかえるときもフェイスブックやツイターにはいってともだちとチャットができます。もちろん日本の友達はラインで。ビデオもみることができます。ビデオやしゃしんにおもしろいコメントができ、たのしみです。自分(じぶん)でセルフィーをとってフェイスブックにのせてライクをいくつかとコメントをまっています。うちへかえってもしゅくだいがおわってすぐ、じかんがすごすのはスマートフォンといっしょです。でもあるひ、いえにひとりでいるときに  きょうふうがあり、 わたしのすんでいるところがていでんになりました。スマートフォンのバッテリもきってしまいました。 おとうさん、おかあさんとれんらくがとれませんでした。わたしはとてもこわかった。わたしはなにもすることができなく、ベッドのうえにりょうしんをまっていました。 いちじかんたつとおかあさんがかえってきました。あっ、あんしんしました。 れんらくがとれないのでおとうさんもはやくかえってきました。 くらくなるまえにさんにんでりょうりをつくりました。 ろうそくをつけて、さんにんでごはんをたべました。 でんきがないとわたしがこわくてひとりでねられないので、ひとつのベッドでさんにんでねました。 こんなひがいつかかんつづきました。 でも、かぞくでのりきることができました。 そのあいだ、でんきもスマートフォンも、なにもありませんでした。 そのかわり、かぞくといっしょにいることのたいせつさをかんじました。 いま、わたしたちはでんわやパソコンやSMSにたよりすぎています。インターネットでのちょうさによると日本で三人の中一人がスマートフォンを持っています。その中に一日の時間で二十四パーセントの時間がフェイスブックやツイターなどの社会ネットワークを使っています。アメリカが一番で、日本は三番めです。それで家族や友達とすごすじかんがつくなくなっています。しかし、もっとめのまえにいるかぞくやともだちをたいせつにするべきだとおもいます。 しごともべんきょうもとてもたいせつですが、かぞくとのじかんもおなじくらいたいせつにしていきたいです。電車やバスを待つ間でもむかしみたに人と人はみんなはなしあいません。みんなスマートフォンたよっています。みちをまちがえてもGPRSがあるから人が人とは話せません。わたしのおとうさんがおかあさんとであったきっかけいはわからなっかったみちがきいたからです。でも、いまだったら、おとうさんせったいにみちをきかないとおもいます。GPRSあるでひとりでさがしていけるからです。もしそのときGPRSがあったらわたしはたぶんここにいないとおもいます。みなさんもスマートフォンをもっていますね。私はアマーラ.フィダウジと思うします。プシュパダーナ女子学校の高校二年生です。どうぞよろしくおねがいします。