Choice Theory(グラッサー博士の選択理論 幸せな人間関係を築くために) #1635

  •  
  • 517
  • 19
  • 6
  • English 
Mar 12, 2017 23:42 fact book(s)
I read a book titled “Choice Theory: A New Psychology of Personal Freedom” written by Doctor William Glasser.
http://shop.achievement.co.jp/products/detail.php?product_id=92

It took a bit of time to finish reading book since there were more than 500 pages. However it was relatively easy to read even though it was a translted book from English to Japanese.

What I learned from this book was, in the nutshell, that “the person whom you can control is only you, and the only person who can control you is you.”

The term “Quality World” is explained, and it consists of three domeins: i.e., (1) the person whom you want to be with, (2) the thing(s) which you want to own or experince the most, and (3) Our thoughts, and/or beliefs which control most of our behaviours.

If you are interested in building up good relationships between others, I believe you can consider this book to read. ^^
(第3章:81頁1行目から引用)
 私たちは皆、見、聞き、触れ、味わい、嗅ぐことのできる世界に生きていることを知っている。私たちはこの世界を現実世界、または現実(リアリティ)と呼び、誰にとっても同じ世界であると考える傾向がある。しかし、「群盲象をなでる」の話にあるように、二人の人がいたら二人とも違った見方をする。この事実を受け入れるのは、特に自分は客観的であると自信を持っている人にとっては困難ではあるが、私たちは、たくさんの現実を、自分が見たいと思うやり方で知覚している。楽観的な人も悲観的な人も、正常な人や異常な人が生きているのと同様、同じ世界に生きている。しかし両者の世界の見方には大きな違いがある。私たちが見る多くは、他人が見るものとそうかけ離れてはいない。さもなければ一緒に生きることはできない。しかし、同じでないことは確かである。
選択理論の説明によれば、私たちが現実の多くを他の人と違うように見る理由は、別の重要な世界に関係がある。この世界は各々に特有で、上質世界(quality world)と呼ばれている。この小さな、個人的な世界は、誕生後すぐに各自が創造し始め、生涯を通じて創造し続けるもので、私たちの欲求を最も満足させてくれる具体的なイメージ写真によって成り立っている。
このようなイメージ写真は三つの領域に分けられる。
① 私たちがともにいたいと思う人
② 私たちが最も所有したい、経験したいと思う物
③ 私たちの行動の多くを支配している考え、信条
 私たちの気分が良いときはいつでも、現実世界に存在する誰か、何か、あるいはなんらかの信条が、私たちの上質世界にある人、物、或いは信条のイメージ写真に限りなく近くなる行動を選択している。私たちの生涯を通して、私たちが知っているどんなものよりも、私たちの上質世界に密接に関わって生活する。
Learn English, Spanish, and other languages for free with the HiNative app