コンビニ

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Jul 13, 2012 15:09
日本では重要な存在だが、アメリカのシアトルでは、コンビニは一般な人はよく行かないところである。

コンビニは70年代に日本で導入されて以来、非常に高い人気を誇っている。食品から事務用品まで、様々なものを売るし、宅配便から各種料金収納代行まで、便利なサービスも提供するので、ほとんどの日本人は毎日1・2回通う。日本人の生活とコンビニは強く結び付いているので、全く行ったことがない日本人はないだろう。その意味で日本現代文化の代名詞ともいえる。

しかし、コンビニはアメリカのシアトルの人に人気がない。なぜ日本人が大好きなコンビニはシアトルの人は嫌われているだろうか。まずは、24時間営業なので、コンビニにおける凶器使用の強盗などの事件は、市民に影響をもたらし、不安全なところのイメージが強くなってきた。シアトルでは、朝2時までバーやレストランの営業を禁止した法律があるので、他のところがなく、酔っ払っている人、又は悪いことをたくらんでいる人は、コンビニなどに行く。

そして、アメリカでは、安くて便利なファストフードやコンビニな食品より健康なものに切り替える運動が大変活発になっている。そのため、オーガニック栽培食品の人気が高まっている。一般な消費者はオーガニック食材を中心に購入するようになっているので、コンビニじゃくオーガニック食品市場によく行く。しかも、アメリカのコンビニがオーガニック食材の取扱量を増やさないので、みんなコンビニの食品を買う気がない。そのために、健康に関心の高いシアトルの消費者にとって、コンビニが悪いイメージになった。
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