日本語ついて Some casual observations...

  •  
  • 382
  • 4
  • 1
May 29, 2008 23:55
最近こういう日本語の難しいところに気づいてきた。

まず、私は単語の覚えるのが苦手だ。というのは、日本語に音が少ないので、言葉が混ぜやすいことだ。ひらがなが41(?)あって、それに点々と丸をつける音や小さい「や」「ゆ」「よ」を加える音ぐるみ全てざっくり百の音しかないと思う。母音は「あ」「い」「う」「え」「お」五つしかないんだ。逆に、英語の単語の読み方ずいぶん複雑だと思う。"father"、"fat"、"fate"、"fatigue"で、同じな母音の「a」の発音が全て違ってしまう。つまり、日本語の話し方が他の言語(例えばフランス語)よりずっと勉強しやすいんだ。でも、トレードオフは、覚える方か理解する方で混ぜることがよくあるかもしれない。言葉の発音が似てる場合がよくあるので、発音をきっちりしなければならない。少しだけ間違うと全然通じられないこともある。例えば、私は「コトワリ」と「コダワリ」とか混ぜて、そして「つかる」と「つける」と「つくる」やよく使う動詞を間違えてしまったこともある。それに、単語の発音に点々や小さい「つ」があるかないか、「う」か「い」が長いかどうか忘れる場合もよくあって、つい意味が全然違う言葉を出してしまう。

二番目のポイントは文法ついてだ。日本語が動詞に中心する言語だと言われる。その通り、例えば「AがBをする」と「AがBにされる」に、AとBの関係がはっきり分からないと文を理解できない。でも、主語と目的語を落とすこともできるし、動詞のいろんな変化形が時々似てるし、何が主語と何がターゲットか結構紛らわしくなってしまう。例えば、「食べられる」という表現は、「食べることができる」(可能形?)と「誰かこの分の主語を食べる」(受動態)の二つの意味がある。こんな簡単な表現はコンテキストが分かるとあまり混ぜられないけど、もっと長くて複雑な文なら、よく読みにくくなってしまう。お負けに、ある言葉は英語に同じな意味ののと使い方が違うところもよくある。例えば、「彼が退屈だ」(boring?) と「彼が退屈している」(bored?) は逆の意味(かな?)「退屈だ」というのは「誰かに退屈させる」という意味でしょうか。何となく英語と逆みたいんだと思う。そして、英語に受動態に使えない動詞(死なれる)と受動態の意味が違う動詞(遣られる)動詞も時々見る。複雑な文の場合でずいぶん困ってしまうね。