実習の活動

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Apr 17, 2011 14:57

  実験実習こそ我らが経験です。私にとっては、実習からの経験はお金より貴重だと思います。私はバンドー会社で、三週間の実習がありました。毎週にわたって、面白い事を齎せて、いろいろ勉強になりました。

 私は日本語を四年間に勉強していますが、日本についての知識は乏しく感じます。特に、会社文化知識や業界知識などです。5Sとは、日本で生まれ概念で、業務管理に用いられると知られていますのに、私はそういうことをさっぱり分かりません。5Sは、整理・整頓・清掃・清潔・躾の事です。5S自体による効果は、職場環境の美化、従業員のモラル向上、業務の効率化、不具合流出の未然防止などが挙げられるので、私は先輩からよく説明してもらいました。そればかりか、私も先輩にほうれんそうの事を教われました。先輩のおかげで、日本の会社で働く時、いつも目上の指示に従い、自分のタスクを詳しくレポートするべきで、勝手な事を絶対にしてはいけない事がよく分かっています。
 
今日、私は上司に電話でお客に連絡されました。私は、学校で敬語を先生にずっと練習されていますので、敬語がうまく出来て、電話でぺらぺら話し合うことが出来ました。後は、いろいろ勉強になりました。例えば、電話がかかる時、電話の応答はどうなるか、上司が私に教えてくれました。更に、先輩にフライトのチケットを予約し方を教わってもらいました。実は今まで、フライトのチケットやホテルなどを予約した事がありません。だから、沢山のサイトを探し事に時間がかかりました。フライトの情報を持っていたら、日本語でレポートを上司にしなければなりませんでした。私は、何となく往復と言う言葉をすっかり忘れてしまいました。しかし、幸運なことは、私は往復の意味を英語に交換できたので、レポートがうまく出来ました。私の会社の規則上では、英語と日本語以外、ベトナム語を話し合ってはいけません。だから、何かレポートをする前に、私は言いたい事をよく考えたり、電子辞書で新しい言葉を調べたり、そらで言ったりしました。毎日、毎日そういう事を何回も振り返っているので、いつの間にか自分の言語能力が向上されました。そればかりか、自分の記憶力がはっきりしています。

 来週、日本で長い時間に働いている中国人の上司と一緒にドンナい、ビンヅンへの出張をすることになっています。その中国人の上司は、英語や日本語がうまい上、営業スキルに熟知する人だそうです。そして、その上司と一緒に働ければ、いろいろ勉強になります。私は、卒業していない学生として、職業経験を積むのはとても必要な事だと思います。そして、今度出張の目的は、工業団地や輸出加工区でベルトの需要を聞き合わせ、会社の製品を購入することです。だから、私は先輩にベルトについてのカタログをよく勉強されました。実はカタログには、様々なベルトの種類があるし、内容は日本語で書かれているし、それに、専門用語が多いし、本当に覚えにくいです。私は、経験があまり多くないので、上司や先輩がいつも私の側にいて、助けて、親切にしてくれました。今、そういうことを振り返ると、ほんとうにありがたいです。

 私の上司は、人々を急かせるような性格の人です。一つを指示したばかりなのに、他のことを次々と任せられました。その性格はあまり好きではありませんが、上司は時々優しく、親切なところもありました。出張前に、上司が私に様々なベルトを一つ一つ説明し、日本語と英語で顧客に対して会社概要の紹介方式を教えてくれました。

 今日、私は中国人の上司からドンナい・ビンヅンの会社リストをもらいました。それは30会社に含まれています。私のタスクは、電話でその会社に連絡したり、自分の会社概要を紹介したり、訪問を要請したりする事でした。重要な目的は、訪問の前に、住所や製品やベルト需要などの顧客の情報を収集することですが、顧客を自分が質問されるように感じがあるとさせないことです。そして、日本人とベトナム人に応じて、様々な話し合い方式があり、顧客にぺらぺら交渉するべきです。私は4日を経って頑張った末、結局16の会社の訪問を要請しました。切先輩が他の会社を訪問してくれました。

 私は何でもちゃんと準備しましたが、初めての出張なので、ドキドキし、気が重くなってきました。その中国人の上司は、私は中国語が出来るのを知っていますが、中国語で私と話し合いませんでした。途中で、私達は英語と日本語ばかりで話しました。今日、訪問する会社は、タカコ・API・クラベ・ホンダレス会社です。上司が日本人の顧客と話し合うかわりに、私のタスクは情報を聞いて、それを顧客情報管理表に記録することでした。途中で、その情報を中国人に確認しなければなりませんでした。後、会社に帰った時、今日の活躍結果を私の上司にレポートしました。しかし、顧客情報管理表を完成する時、顧客情報を英語で記録して、それをプリントしします。次の日は、キリンアセコック・ベトナムNOK・グンゼ・ABCD会社を訪問に行きました。私タスクは初日のようにいろいろなことを繰り返してやりましたが、ただ会社の情報が違います。そして、ベルト需要量が多い会社に対して、私は、その会社の顧客関係部署担当者に連絡し、次の訪問を要請しました。それから、自分で次の面会を打ち合わせて、メールを上司と先輩に送りました。そして、メールの前に、先輩に相談しておくのは当り前です。

 今週、中国人の上司は、日本にもどく事になっているので、私はドンナイ・ビンヅンへ出張に行くことはありません。今週、事務所の事をやるだけです。フライトのチケットを予約したり、SMBC銀行へ振り替え、日本領事館へ書類を出しに行ったりしました。そればかりか、私も市役所へ書類を印しに行ったり、社会保険を払いに行ったりしました。普通、そのことをやる時、会社の自動車を使いますが、緊急の場合に、自分でバイクで行きました。私は本当に方向音痴な人間ですが、毎週その場所によく行ったおかげで、いろいろ場所を知るようになりました。今日、先輩が私に税金の事を教えてくれました。私は今日、個人所得税を割り出し、税金コードをつくるようになりました。私は、関税に興味を持っています。2010年7月に貿易の業務資格を持っていますので、貿易や言語や法律に関わる仕事をしたいと思っています。そして、2011年7月に、オープン大学で日本語学料を卒業したら、私は、ホーチミン市法律大学の学生に正式になります。私は将来、言語を使って法律についてのコンサルタントになり、それとも、人事部の管理者になりたいです。しかし、ただ口先で成功したいといっても、最後まで頑張らなければ、自分の目標は絶対に実現しないでしょう。私はその道理をよくわかっています。だから、毎日、毎日少しずつ頑張って、自分の目標を達成出来るのを信じています。

 私にとって、バンドー会社で三週間の実習を過ごしても、いろいろ勉強になりました。自分を変えるかもしれません。それは、専門知識だけでなく、生きた知識も成長しました。ところが、バンドー会社は大手会社ですので、実習の後そこで働き続ければ、そこは、将来に自分の能力を発揮できるようにポテンシャルな環境だと思った事があります。だから、毎日、自分のタスクを精一杯頑張って完成しました。更に、私はいつもでも、どこでも意欲的に仕事に取り組んでいます。そして、そいうことを上司と先輩に認められて、大変嬉しかったです。しかし、有難いことは、三週間の実習の後、バンドー会社が契約を記録してくれて、会社の一員に正式になることです。私は心から本当に嬉しいですが、今からこの場所から、長い道を歩き始める事だけをよく知っています。だから、私は精一杯頑張り、一歩一歩遥かの夢に向かって、成功の道を見つけなければならないと自分で違っています。