感想文(Intership )

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Mar 12, 2011 21:42
人生は学校である。そこでは幸福より、不幸の方がよい教師である。でも、大切なことは、昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事と、父が私によく言ってくれました。その言葉は、意義がいっぱいで、私はいつも心に刻んでいます。

私にとって、実験実習も学校のようです。私は、実験実習がいくら1ヶ月でも、いろいろな事があって、つらい時もうれしい時もあります。そればかりか、いろいろ勉強になりました。それは、専門技能だけでなく、生きた知識です。私はその実験実習を通じて、自分自身を変えるかもしれないと感じました。今の私は、そういうことを振り返ると、思い出は、私が一つ一つはっきり覚えています。

私は、バンドー化学株式会社で実験実習をしました。その会社は、大きな会社と言われていますが、その会社は本当に最大作業圧力がある環境だと思います。私は入社した時、日本語に関わる仕事をすることだけと思いましたが、実は、私は何でもしなければりませんでした。初めて、本当にびっくりましたが、ますます仕事に慣れました。そのおかげで、困難を越え方を勉強し、自分のことを向上することができました。

今までは、本当に飛行機のチケットを予約した事がありません。しかし、バンドー会社で初めて体験しました。初めて、予約のサイトを探したり、情報をメモしたり、レポートを社長にしたりすることに沢山の時間がかかりましたが、現在は十五分さえあれば予約できます。私は子供の頃からテレビを見ながら勉強したものです。そのため、まごまごしないで同時に沢山の仕事ができます。しかし、私の社長は本来人々を催促するのが欲しがっています。そればかりか、その社長は本当に厳しいし、怒りっぽいし、それに慎み深い人です。だから、その社長と働いているとき、いつもストレスが出ます。このことを指導したばかりなのに、ほかのことをどしどし任せられました。後は、私を頻りに急かし手くれました。そういうことは時々起きると思いましたが、実は毎日毎日のことです。一ヶ月が経って,いつからそんなに最大作業圧力がある環境で仕事を我慢できたかどうか、分かりません。とにかく、そのおかげで、今の私はいつも高いスピードが出て責任を達成する事ができます。

ところが、私は本当に道が下手な人です。子供の頃からホーチミン市に住んでいるのに、よく道に迷っています。でも、バンドー会社に入って以来、社長によく出かけされていますので、いろいろ勉強になりました。以前、「ホーチミン市に日本の領事館や松井銀行や税金局などはどこにあるか、ぜんぜん分かりません。しかし、現在いつもそこに行かなければなりませんので、そういうことがよく知っています。更に、毎日会社で課税や貿易に関わる仕事をよくしていますので、今そのことがうまくできました。私も何となくそのことに興味をもっています。幸せなことは、ある仕事を通じて、自分の実力が分かり、新しい分野が熱心にできることだと思います。今の仕事は本当に圧力がいっぱいですが、とても面白く、経験をかきあつめられます。私は毎週、日本人の社長と一緒にドンナイやBinh Duongなどへの出張がありますので、沢山の工業団地を訪問し、色々な人に接触することができて、いろいろ勉強になりました。多くの日本人は親しき中にも礼儀ありという考えがあると思っています。彼らは、いつでもどこでも礼儀をちゃんと守ってるのに対して、ベトナム人は親しくなると、友達のようにお互いに話し合うことができます。殆どの日本人は会社に入るからには、そこでずっと働く考えを持っています。そして、隣の芝生は青いと考える傾向がある人はあまり多くありません。無駄にしないように、彼らは昼間でも仕事を熱心にします。そして、ネットによると、日本人の所定内労働時間と所定外労働時間は著しい数字を示しているそうです。私はなんとなく日本人の勤勉さや忠実心を感心しています。日本人の勤勉さや向上心のおかげで、日本は豊かで強国になっているではないでしょうかと自分で思いました。

ベトナムと日本は、昔から中国文化の影響に強く支配されていますが、ベトナムと日本の間にも沢山の違いがあります。そして、国と国との交流の出発点は、文化交流だと思っています。文化と言うのは、その国の歴史や伝統、思想や風土、美意識などが最も色濃く反映されるものです。だから、ある国を知るために、その国の文化を知ることが最も近道なのです。私は日本人と接触すると、いつも彼らの文化へ気配ります。日本人にとって挨拶がとても必要です。いつでもどこでも挨拶をちゃんとするべきです。そして、初めての印象もとても大切です。日本人は本来に厳しいですので、初めてお互いに会ったときに、失礼なことがあると、それは最後の印象と言われます。そして、あなたのことを思うたびに、その失礼なことが彼らの頭に浮かびます。だから、いつもちゃんと対応した方がいいと思っています。更に、絶対に忘れられないことは笑顔です。あなたは、気分が悪い事や社長に怒られたばかりの事が起こっても、いつもニコニコしなければなりません。そして、いくら嬉しくても寂しくても激しい感情を表現しないで、いつでもどこでも自分のことを抑えなければなりません。私は,今、そういうことが分かりました。私の先輩は社長に誤解される事があったのに、先輩は自分の非を認めて、「ごめんなさい」とずっと言いました。後、その先輩が嬉しそうに微笑みながら社長と相談できました。先輩のことを通じて、何かやると我慢が必要なことが分かりました。そして努力や我慢さえあれば、誰でも絶対に成功できます。ところで、日本人は一を聞いて、十を知れる人が大好きです。彼らと働くとき、分からない事があったら、すぐ聞かなければなりません。「聞くは一時の恥、聞かずは一生の恥」という日本の諺があります。そして、私達は通訳者や翻訳者として体に無理な仕事をしないで、些事でも自分で勝手にしてはいけません。そうしたら、両方に誤解を与えやすいです。その以外、通訳者にとっては守秘義務もとても大切です。話し合う時、相手に秘密なことを絶対に明かしてはいけません。だから、私は通訳のとき、そのことをいつも覚えています。実は、日本語を四年間に勉強していても、自分の日本語能力が乏しいと感じています。両方がお互いに話し合ったとき、私は十六パーセントの内容が分かりました。分からないこともたくさんありました。私は通訳のとき、困難がありましたが、時々何となく立ち回りがうまくできました。困難があったとき、頭が鋭くなる最高の時ではないでしょうか。私にとって、幸せなことには両方のことをよく理解できることです。そして、私は出張を通じて、日本語も生きた知識を向上できました。

実は日本語を勉強して以来、以前と比べて英語が活発に対応できません。会社に入ったおかげで、英語や中国語や日本語などの言語能力もうまくなってきました。毎日会社でみんなと一緒に日本語と英語で話し合うことになって、ベトナム語を絶対に使ってはいけませんからです。私の社長はなぞなぞが好きですので、昼間の時、沢山のことを私に質問をしてくれました。ある日のことです。社長が私に「ホーチミン市近郊の物流・交通インフラ計画及び工業団地等」ということを英語に通訳されました。私はそれを十分ぐらい考えて、「Distribution, Traffic, Infrastructure and Industrial Zone of area nearby Ho Chi Minh City 」と返事できました。それはただなぞなぞですが、私は気が重くなってきました。私は社長と談話するたびに、いつもどきどきしています。しかし、何の昼間はそうのように同じです。時々私達は社長と一緒に昼ごはんを食べながら和やかな雰囲気の中で楽しく歓談しました。その社長が会社で十三年間に働いていることを私達に話してくれました。入社した時、沢山の困難がありましたが、選んだ道だから諦めないで精一杯頑張りましたと社長が言いました。。私は世の中には失敗というものはなく、チャレンジしているうちには失敗もなく、諦めた時は失敗だと思います。そして、八歩の道も一歩から、苦労した末の成功は、何より貴重という社長の言葉が大好きです。その時、厳しい社長の姿は私の頭にすっかり消えてきました。そして、昼間に話し合うことがあって以来、私は社長に好意をもつようになりました。私の目で、今の社長は優しいし、親しいし、それに親切な人です。社長は私が向上心がある人を知っていますので、沢山の面白いをに教えてくれました。大変嬉しくて、やる気が出てきました。

一ヶ月が経って、つらい時もうれしい時もあります。しかし、忙しくも充実した楽しい毎日を送ることができます。そこでみんなと一緒に過ごす一瞬一瞬は私の宝物です。特に、私にとっては、そこでの経験は金より貴重だと思います。