今日

  •  
  • 115
  • 0
  • 3
  • Japanese 
Oct 19, 2010 01:33
 貯金した後、バスで学校へ帰るつもりだ。カバンを開くと、財布がなくなったのを見つけた。「やばい」と思った。長四角の財布は赤い。その中に、身分証明書、銀行のキャッシュカードや写真がある。どうすればいいわからない。慌てて何も思い出せない。電話の110番をかけてから、学校に帰った。
 二、三日後、警察は電話をかけてくれる。「あなたの財布が見つかったよ。ある知らない人は拾ってから警察局に届けた。時間があれば、できるだけ早く財布を持ってきてください。」と伝えられる。それは本当に不幸に幸いだなと感心した。警察に行って、財布を取った。お金以外、何でもまだある。
 財布を拾った人はきっと泥棒だ。ただ、その泥棒はあたまがあまりよくないから、お金だけ盗んだ。財布を返すから、優しい人のように見える。惜しいところで、法律に制裁を加えられない。