卒業論文

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Aug 23, 2012 00:24
 どうしよう。いま、私は卒業論文を書かなければならない。以前から狐信仰というタイトルを書くことを決めたが、実践してから、難しい感じを湧いた。手元の資料が少ないし、時間が足りないし、もう一ヶ月を経っても、ただ冒頭を書いてしまった。
 以下はこの一ヶ月の働きである
 世界では民族は必ずそれなりの文化をもっている。文化はある民族のシンボルと言ってもいい。ある文化元素を形成する過程は宗教・本国の文化・異文化
いろいろな影響により、ながい時間を経ってようやく今の形になっているということである。だから、同じものに対しても異なるイメージを持っている場合をよく見る。狐という動物は昔から中日両国の文化に重要な一翼を担っている存在である。その文化元素を分析することを通して、その文化を発展してきた過程のなかに隠れる統一性と独立性を覗くことができる。
 中国では、狐を記録した文献は紀年前十世紀にさかのぼれるのである。その後、史書にせよ、伝説にせよ、志怪小説にせよ、かれの姿がよくみえる。その一方で、『日本書紀』には狐が第一次に日本で出現した。今では、油焼げを好むという稲荷神として日本全国でも知られている
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