カナダ物語91部

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Feb 24, 2011 11:12
カナダ物語91部
170ページから171ページ

「シャーロットタウン市からケベック市まで」

マーシ・アンヌ・コールズちゃんは、カワイソウでした!シャーロットタウン市から船と汽車でせっかくケベック市へ到着したが、風邪をひきました。父親ジョージ・コールズ氏は、カナダ連邦大会議の代表でした。代表と家族のために食事、ダンス、観光エベントが行うことになって楽しみにしました。17歳のマーシちゃんは、綺麗な青い絹のガウンを持ってきました。しかし、ダンスが始めた途端、具合が悪くて熱がありました。

彼女は、10日間悲しくてベッドで休んで雨をじっと見ているばかりでした。いらいら、日記で“向こうの家の屋根のこけらをいちいち知っている!”と書きました。ノバスコシア植民地の首相のかたわら医者チャールズ・タッパー先生は、毎日彼女を検査しました。ジョン・A・マクドナルド氏は、“お大事に”のカードを出しました。すぐに、マーシちゃんは、政治家のカードのコレクションを持っていました。すべてのカードは写真が添付されました。その時代、写真は、新しくてスリル満点のテクノロジーでした。マーシちゃんは、日記で“すべての紳士は、写真を取ってもらいました”と書いた。“パパの写真は悪くないが...”と。

やっと、元気になって下で皆と一緒に御飯を食べられるようになってきました。ジョン・A・マクドナルドの隣に座っていました。その夜で、いたずら子は、日記で“彼は、バカ親父!”と書きました。しかし、ジョージ・ブラウン氏よりマクドナルドが好きでした。ブラウン氏は、踊らなくてお嬢さんにとってもシャイな男の人でした。

ブラウンは、雑談のために静かでしたが、大会議の部屋ではとってもうるさい政治家でした。毎日、33人の代表――カナダ・ウェスト、カナダ・イースト、ニューブランズウィック、ノバスコシア、プリンス・エドワード島、ニューファウンドランドから――は、連邦を作ろうとしました。スピーチをしたり、提案をしたりしました。時に、感情的に叫んだりテーブルをトントン叩いたりしました。国政府と州政府は、どちらの権威を持っているでしょうかと喧嘩しました。国会儀の下院と上院の構造を図っていました。どうやって少数者を守るでしょうかと口論しました。ハリファクス市からケベック市までの鉄道を作ると同意しました。ブリティッシュ・コロンビア植民地の代表は、大会議に参加しなかったが、皆の政治家は、未来に太平洋までの統一の国を想像してプランを考え始めました。

代表は、新しい連邦の基礎のための72条件を書きました。ジョージ・ブラウン氏は、トロントにいる妻に手紙を書いた「よかった。憲法は受けられた。素晴らしいじないか!」と。代表と家族は、祝いためにカナダ中、喜んで観光しに旅行しました。マーシ・アンヌ・コールズは、やっと青い絹のガウンを着るチャンスがありました。ナイアガラ滝を見た時、口を出さないほど感心しました。

1864年末までに――ジョージ・ブラウン氏の提案の5ヶ月後――カナダ連邦は現実になりそうでした。しかし、邪魔のものはまだまだいっぱいでした。マーシ・アンヌちゃんの父親ジョージ・コールズ氏は、よく邪魔だてをしました。

絵の下
1864年、“カナダ連邦の父親”は、ケベック市でカナダ連邦の条件を書いてからモントリオール市やトロント市やナイアガラ滝まで旅行しました。