カナダ物語 第三章 48ページ

  •  
  • 535
  • 0
  • 1
  • Japanese 
Dec 28, 2012 08:06
カナダ物語 第三章 48ページ

1615年7月、シャムプレーンはカナダで一番長い旅行をしました。 内陸の大きいな湖(フロン湖)の岸に沿って、遠く1000km離れたフロン人の国に進むつもりでした。 一か月ぐらい彼と先住民の案内人が数百年の間に先住民の交換の経路に使った激しい川の上に乗っていました。 フロン湖に着く前に60ぐらいの川を渡、水がない所では品物とカヌーを陸上運送しました。 (そうして)やっとフロン国に着きました。

シャムプレーンは驚きました。 それまでに知っていた先住民は:ミクマク人、モンタネ―人、オタワ人、アルゴンクィン人は森林の狩人と遊牧の人々でした。 その先住民は、それぞれの部族団として全ての財産を携行しながら広い縄張りで狩りしたり釣りしたり植物を採集したりしました。 フロン国は全然違います。 シャムプレーンが見たものは耕された原と高い塀に囲まれた大きい町です。 彼を歓迎するためにたくさんの人々が出てきました。 シャムプレーンは畑と町と人々を見ると懐かしいと感じました。 フランスにそっくりと思いました。 感動して「国は豊富で美しい。 この土地を眺めるのは気持ちいい」と書きました。 

(絵の左の書いたもの)
1670年ジャーヌ・マンスはモントリオールで自分の病院で先住民を歓迎します。 宴で振る舞われたのは濃いシチューです。 ビ―バの肉や熊の肉や猫の肉、 それに犬の肉が鍋の中にあります。 トウモロコシやレーズンもあります。

(絵の右の書いたもの)
シャムプレーンは1608年、この複雑の村地図を描きました。 この村は北アメリカで一番古い永住的なフランス植民地になりました。 

(絵の下の書いたもの)
シャムプレーンは初めてフロン国に着いたフランス人の冒険者ではありませんでした。 この絵で若い毛皮交換者エチエン・ブルレーはフロン人と一緒にシャムプレーンに会います。 ブルレーはもう20年間フロン人と一緒に住んでいました。