カナダ物語29部

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May 28, 2010 13:26
カナダ物語29部
64ページ~65ページ
「チャス・がレリ」
寒い場所でボヤジュールは遊ぶことはなかったから、寂しくならないように、お互いに物語を話し合いました。一番好きな物語の一つは「チャス・ガラリ」でした。この物語は、激しい冬の夜では、文句を言っていたボヤジュールをサタンが訪問しました。サタンは男の人の状態に気の毒だから助けると言いました。カヌーに翼をつけると一日中、家に帰る力をあげると約束しました。しかし、一つの状況がありました。カヌーが飛びながら、一つの言葉を話せば、ぜんぜん家に帰らないと、魂がサタンの物になると言いました。

その人は「hommes du nord」でした。タフで勇敢でした。静かにならなければならない状況しかない場合には、絶対にサタンに騙されないかもしれない。

あっという間に、カヌーが上に上がって飛び始めました。自分の森のテントは遠くに離れて、小さい凍った湖がだんだんちっぽけな白い丸になってきました。ややこしい川がみえました。秋でその激しい川に沿って川上へ行きました。皆は話したい気持ちが強くなってきました。しかし、我慢しました。ミシェル君が死んだ場所を見つけた。熊がほとんどジョン・ポルを殺した場所が見えました。不思議なブルーベリーを見つけた原があった!しかし、皆は我慢して無口でした。

カヌーはだんだん速やかに飛びました。無力でスペリオル湖の上で飛び超えました。友達が寝ているミチリマキナクの貿易所を通りました。またたく、危ないフレンチ川の急流と味方のニピッシング人の小屋を飛び超えていました。とても驚いて叫びたかったが、舌を噛んで我慢しました。

飛んでいるカヌーは、オタワ川を越えて、やっとモントリオール市が見えました。内だ!町に囲まれている城壁、教会の尖塔、お金持ちの商人の屋根が見えました。煙突から空まで煙がくるくると浮き上がりました。木材の煙と内の料理の匂いが着たとたん、皆のボヤジュールは自分の家が見えました。皆が喜んで叫びました。それから、サタンが笑いながら彼らの魂を取りに来ました........

その物語はいろいろな変身があります。深い北森林の火のまわりにボヤジュールが他の終わりを作って競争しました。だれか面白くて新しい終わりを教えると、皆が喜んで拍手しました。彼らと自分の家から長い距離がありましたから、歌と物語は心理的な健康のために不可欠なものです。

[コメント:この物語は浦島太郎に似ていると思います。不思議な国にいる人が内に帰りたいが、本当に帰ることできません。]