カナダの物語22部

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May 14, 2010 08:52
カナダの物語第22部
「ルイ14世がニュー・フランスを助けます。」 
54ページから56ページまで

1640年代、フロン国は必至に困っていました。イロコイ人と戦争がますます激しくなってきました。その間、宣教師に持ってきた天然病といろいろなウイルスが長家で流行って半部の先住民の人口を殺していました。生き残る人が悲嘆に暮れて怖がっていました。あるフロン人が新しい宗教が癒すためにキリスト教徒になりました。他のフロン人が外国から問題を持ってきたキリスト教の神父様を責めて、自分の本来の信念になおさら執着していました。キリスト教徒のフロン人が離れて国が二つに分かれていました。

1649年、イロコイ人がフロン国を攻めました。町の高い塀を倒したり、守っていた戦士を殺したり、トウモロコシの畑と長家を全焼したりしました。フロン国が倒れました。逃げた人がいたが、数百人が殺されたり、捕虜になったりしました。捕虜は結局にイロコイ国に同化しました。キリスト教徒の神父様は自分の教会を全焼して逃げました。しかし、20年間フロン人と一緒に住んでいたブレブフ神父様は残る決定しました。イロコイ戦士が彼に伴う捕虜されたフロン戦士を殺しました。

もうすぐイロコイ人がニュー・フランスを攻撃しました。シャムプレーンとフランス兵隊がイロコイ国の敵に手伝っていたから、カナダの一番強いのはイロコイ人だと思い知らしたかったのです。ケベック町に毛皮貿易が止めました。イロコイ戦隊がモントリオール町とケベック町を攻撃しました。おびえた農業者が畑を放棄して逃げました。お手上げである植民地住民が本国に帰りました。ケベック町にはシャムプレーンによる創立してから50年後3000植民地住民しかいませんでした。植民地はだんだん衰えていました。

1663年、国王ルイ14世が史上で一番強いフランス国の一つになって治世を始めていました。ニュー・フランスが無くなることを断りました。困った植民地を助けようとしました。イロコイ人を戦うために強い総督と兵隊を送り出しました。ヨーロッパ人が森林戦争を分らなかったからイロコイ戦士が負けられなかったが、イロコイ人はニュー・フランスが強くなっていることを気がつくと和解すると覚悟しました。

フランス兵隊がニュー・フランスに住み着いて植民地住民になりました。国王が軍隊将校に大きな「センヌーリー」という土地を与えました。たくさんの兵隊がテナントになりました。それも、国王は労働者を植民地に送り出しました。それから、若い女を移民して励まして始めました。その頃、六人の一人しか女性しかいませんでした。お金を提供しまして、1660年代、ほぼ1000人の女が大西洋の向こうに航行して新しい生活を送るように同意しました。そんな女は「フィー・ヅ・ラ」(お様の娘)と呼ばれていました。一人はフランスワーズ・オッベーでした。1668年、パリでカナダへ航行する「国王招待」を受けました。普通のフィー・ヅ・ラ」のように早くご主人を見つけました。若い兵隊ミシェル・ロイと結婚しました。夫婦がツラー・リビエール町の近くに住み着いて農業者になって、たくさんの子どもを育ちました。

上の絵
ジョージアン港(フロン湖で)フロン人のトウモロコシ畑の周りにフランス宣教師が小さい村を作りました。「フロン人のセント・マリー」という村でした。1649年イロコイ戦士の攻撃で全焼されました。