カナダの物語第10部 

  •  
  • 568
  • 1
  • 2
  • Japanese 
Apr 15, 2010 10:24 発見者
カナダの物語第10部 
26ページから27ページ
「発見者」

リフ・エリクソンの時代から後500百年ぐらい先住民はニューファウンドランド島の海岸の木々の中で立って大きい鳥みたい翻っている灰色の帆の船が水平線の上で出ていることを見てびっくりしたでしょう。

先住民は大西洋で9000年ぐらい住みました。彼らは大地と海とよく分かりました。いい生活を送りました。ミクマク人やマリシート人やアベナッキー人は大地と今セイント・ローレンス川と呼ばれる大川の南方の島々を分けました。大川の北方でモンタグネ―人の土地がありました。ニューファウンドランド島でベオテュック人が暮らしました。もっと北方でイヌイット人の縄張りでした。

冬と春で氷河が北極から南の方へ浮かんできた時人々は内陸の森で皮のウイグワムという小屋で暮らしました。熊とビーバーの毛皮を着ながらヘラジカや鹿やトナカイや小動物を狩りしました。夏になると海岸に移りました。そのところで軽い鹿の毛皮の服を着て。一番暑い日に裸になりました。川で鮭やウナギを獲って岸で貝やホタテを集めました。それぞれの部族が自分の言語をしゃべって共通点の言葉があってお互いに分かり合っていました。

それから西暦1497年の春の日マッチュー号という船がヨーロッパから北アメリカの海岸に着きました。船長はジョン・カボットという人でした。

ヨーロッパの船員が世界の海を渡る理由は何でしょうか?リフ・エリクソンの時代からヨーロッパが変えました。教育が広がりました。たくさんの船がヨーロッパの港で出発したり上陸したりしました。冒険者は地図を見ると海を渡ると何を見つかるでしょうかと思いました。古代ノルウェー人が「蔓国」に着いて500年後クリストファー・コロンバスがスペーンから大西洋に出発しました。

船員と航海者は世界が円いと分かっていてコロンバスは西方へ航行するとヨーロッパによる価値が高くて稀な香辛料を持っていた中国とアジアの「香辛料島々」に着くと思いました。途中で他の大陸を見つけました:南北アメリカ。先住民はその大地に一万年間ぐらい住みました。しかしヨーロッパ人にとって新しい大陸でした。