カナダの本 一ページ

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Feb 10, 2010 12:01 氷河
(私は日本語の練習のためにカナダの子どもの歴史の本「The Story of Canada」英語から日本語に翻訳して頑張ります。)訂正すれば感謝します。よろしくお願いします。

一ページ

第一章
「一万年前」

数千年間で寒かったです。氷河時代でした。北地球では、どこにでも青白い氷河が大陸を埋めて流れました。

氷河の高さは数千メートルで、ところどころ一番高い山の頂上か高い高原しか氷河の上にあげませんでした。夏ではあまり解けませんでした。氷河流れながら、でかいブルドーザーのように土地を前に押したり岩を磨いたり丘を平らにしたり谷を満たしたり岩盤も刻んだりしてしまいました。

氷河が美しかったでしょう。ぎざぎざのクレバスかでかい縁の周りに寒い霧を見える生き物は高くて飛んでいた鷹しかいなかったでしょう。数百年間では今カナダと呼ばれている大陸には氷が全部を覆いました。森も植物も動物も人々も住むことができませんでした。

二万年前ぐらい気候がだんだん暖かくなっていきました。氷河が日向の下で少しずつ縮んでいきました。氷河が一番遠いところに達した場所から退却すると大きい砂利が残りました。溶けている氷が寒い湖に注ぐと水を運ぶように川が作られました。

泥だらけの刻まれた土地の上に種が吹き落しまして、根が出しました。植物や藪や森が成長しました。動物は生草を食ったり狩りしたりするように新しい土地に来ました。魚も川の中で泳ぎ始めました。