カナダ物語132部

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Sep 24, 2011 10:09
カナダ物語132部
243ページ
[1939年]
“私の王様と女王様”
これは王族のカナダの旅行を覚えているアリクス・ハンブルトンによって

[サスカチェワン州の首都」レジャイナ市に着たジョージ国王とエリザベス女王の旅行の時、私は9才でした。1939年5月25日、晴れな春の日でした。私の故郷フムズデン町と近い町と村から子どもが都市広場に集まりました。レーストラックに沿って並んで一番きれいな洋服を着たり赤白青のリボンで勲章がついたり旗を翻りました。

やっと王様と女王様が着きました。ほろはない車に乗せてゆっくり走りました。王様は三つ揃いを着て、女王様はドレスや羽で飾った青いコートを着ました。我々は応援したり旗を翻ったりしました。彼らはニコニコして王族夫婦が私たちに手を振りました。

後、レストランで両親と一緒に食べました。私はため息して“がっかりする”といいました。“ぜんぜん王族ぽくね。普通の夫婦みたいだったやだ~。”

昼ごはんの後、母と私は買い物にしました。父は仕事で忙しかったので、夕ご飯もう一回レストランで食べに行きました。1939年にとって、一日二つのレストランとアイスのデザートは、とっても珍しい御馳走なのです!

父は“もう一つのことをしなきゃ”と言いました。私は“な~に”。パパの答えは“我慢してくれ”だけでした。駅に着くと父は一人の駅員にちょっと話しました。駅員は私に笑顔して汽車線を乗り越えて、王族の汽車まで私たちを連れて行きました。

あまり待たなくて突然全ての電気がつきました。王様と女王様の姿が汽車の最後の車=展望台に現れました。私たちから12メートルしか離れませんでした。王様は全ての勲章を胸について偉いスーツを
着て、女王様は青い飾り帯がついた優雅な白いガウンを着ました。頭にダイヤモンド・ティアラもかぶりました。本当にいかにも王様と女王様みたいと思いました。ぜんぜん普通じゃなかったのです。手を振りながら汽車が走りました。

父は、仕事じゃなくて午後で王族の汽車が出発時間と、王族夫婦はサスカチェワン・ホテルの披露宴の後、汽車の展望台にいるかどうか調べていました。私は、王様と女王様の“贈り物”をぜんぜん忘れませんでした。