地下鉄の中の面白い話

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Sep 8, 2013 18:19
面白い話を話しましょう。数年前に、私は上海に住んでいました。住まいは東昌路、会社は河南中路。週末、残業をするため、出社します。帰る途中、陸家嘴駅に、ある男が現れました。彼は車両に入らないで、一つの手がドアのノブをかかって、体の半分が外に残していて、見回しているようでした。そのとき、社内の多くの人は彼を見ていました。なぜというと、彼の姿は滑稽で、木にかかっている猿のようからでした。

そして、呼び鈴が鳴りましたが、彼は電車に入る気配が全くなかったのです。ドアは閉じ始めました。彼のせいで、完全に閉じることができませんでした。それからドアは何度も繰り返して閉じては開き、閉じては開きました。彼はただここに立てて、ドアに挟まれることを楽しみしているようでした。あとは、駅のスタッフが全部来ました。彼に何の問題がありますか、と聞きました。彼は怪我をしました、と答えました。

人々はそのときようやく、彼は詐欺師であったことが分かりました。駅長も来ました。あの人はまた立てていました。外から彼を引き出そうとする人がいましたが、彼はただ「痛い、痛い」と叫びました。結局、引き出そうとする人がなくなったのです。時間を無駄にされ、車内の人々が不愉快になって、あの人を罵り始めました。ほとんどすべての人がののしっていました。意外にも、駅長も仕方がなく、110番を通報しました。警察が来てくれる前に、私の向かいに座っているおじさんは立ち上がって、まず車内の向かいの方向に歩き出して、そして、ドアに出走し加速して…純粋な北中国のアクセントで、「我操你妈!(Fuck you!)」と言って、あとは空中のかっこいいけりでした。ドアにかかっている人はピチャで飛び出しましてしまいました。ホームに転がって転がって、向かいの車道に落ちてしまいました。

けりをしたおじさんはズボンのすそをたたいて、ドアを開かせて、帰ってきて座りました。そして、列車は去りました。陸家嘴駅はめちゃくちゃになったように見えました。多くの人はあの人を引き上げろうとしました。東昌路駅につく前に、車内はずっと静かでした。
讲个有意思的故事。很多年前在上海的时候,住在东昌路,上班在河南中路,周末去公司加班,回来的地铁在陆家嘴上来一个人,上车后不进车厢,只是一只手臂吊在车门边上的立柱上,半个身子挂在车门外,还四处张望,当时车里面人不多,很多人都在看他,因为他的样子很滑稽,好像吊在树上的猴子。

后来车门嘟嘟响了,他还是没有要彻底进来的迹象,门开始合上了,显然被他挡住,再合再关闭,他就吊在那里好像很享受被车门夹来夹去的感觉,然后整个车站的协管和工作人员都过来了,问他什么问题,他说被夹伤了。

我们这才明白是一个敢于向铁老大讹钱的男人,后来地铁站长来了,他就是还吊在那里,外面有人拉他,一拉他就叫,说疼死了。结果竟然没人敢再动他,车厢里面的人不爽了,耽误了时间,开始骂他,几乎所有的人都在骂,他还是钓在那里,站长居然一点办法都没有,打电话叫了110,就在110还没赶来的时候,坐在我对面的一个爷们站了起来,先是向车厢另一个方向走了几步,然后冲着门口起跑加速,用很纯正的北方口音大喊了一声,我操你妈,然后就是帅气的凌空飞脚……挂在门上的那位吧唧就直飞出去了,并且在站台上一直滚,竟然滚到对面车道里面去了。

踹人的爷们拍了拍裤脚,扒开车门走回来,又坐下,然后车就开走了,看见陆家嘴站台上一片混乱,很多人忙着去打捞对面掉下去的人。车到东昌路,车厢里面一直静悄悄的。