東港王船祭

  •  
  • 791
  • 10
  • 6
  • Japanese 
May 8, 2012 10:38
東港は南台湾町(まち)の一つで、一番人気な名産はクロマグロ/トロです(書くだけでもつばが出て来ますね)。東港には、三つ名産があります、それはトロと桜海老と油魚卵、殆(ほとん)ど海の食(たべ)物ですね(笑)。
前回ご紹介した王船祭は、東港でも行われています。しかも、東港東隆宮での王船祭が一番盛大です。今年の東港王船祭は10月14日始まって10月21日に終わる、一週間の祭です。前回ご紹介した西港王船祭の開催期間(かいさいきかん)は三、四日です。
東港王船祭の初日は、「迎王」です。「迎王」というのは、神様を迎(むか)えるという意味です[迎王は神様を誘い掛るという意味があります]。
次の日から五日目まで、神様は町を巡(めぐ)ります。その時、沢山の信徒と一緒に回(まわ)ります。(そういえば、練(ね)り歩く神様は人形です、ある信徒が神様の人形を持ち歩きます)。それらを「王駕出巡」と「繞境」と言います。
六日目の日は、「陸上行舟」です。これは、神様が船に乗って巡るという意味です。
最後の日の朝は、「送王」です。午前二時(早い時間なので、僕は夢の中です)「送王」の儀式(ぎしき)が始まります。「送王」では、神様を天(てん)に帰(かえ)します。最後の最後に、神様が乗った王船を焚きます。その時間はだいたい午前四時です。
三年に一度の祭です。もし時間があれば、必ず(絶対)見にいきます。

(大変な文でした…汗)