味覚妖怪

  •  
  • 66
  • 0
  • 1
  • Japanese 
Mar 30th 2012 13:39
今日起きた時、喉が痛くて、慌ててママに尋ねた。
[今天起床的时候,喉咙很疼,就慌慌张张的跑去找妈妈了。]

「ママ、ママ、喉が痛いよ」と。
[“妈妈,妈妈,我喉咙好痛哦!”]

「はい、分かったよ。まずは顔を洗いなさい」と答えました。
[“好了,知道了。先去洗脸啦。”妈妈回答说。]

顔を洗い口を漱ぐ後、パソコンをやってきました。
[洗漱完毕后,就开始玩电脑了。]

そのうちに、ママはあるものを持ってきた。
[这个时候,妈妈拿了一杯东西过来。]

「早く飲みなさい」とママはそう言いました。
[“快点喝掉”妈妈命令道。]

その言葉通りに、飲み始まりました。
[乖乖的照做了。]

「超まずいよ!何これ!」と。
[“超难喝!这是什么啊!”]

妙な味の液体が飲まれたじゃないか?
[感觉像是被灌了奇妙味道的液体...]

「大根汁に蜂蜜を加えただけよ」とママは呑気に言った。
[“加了蜂蜜的萝卜汤”妈妈超淡定的回答。]

「ええ!そんな物はどういうつもりで作られたのよ!」と。
[“什么!这种饮料是出于什么目的作出来的啊!”]

「喉の痛さを癒してあげるよ。とても効く薬のよ。」
[“治疗你的喉咙痛。很有效的哟。”]

「ママのこと、信じてくれないの?」ママは親の権威を駆使した。
[“不相信妈妈吗?”妈妈开始运用家长的权威了。]

「パパに飲めよ。パパが飲んだら、私が飲むよ。」
[“先给爸爸喝。爸爸喝了我就喝。”]

そんな言い訳を作りました。
[找了这样的借口。]

「大体、飲めないもの。味が変すぎるよ!」
[“而且本来就不能下咽拉。味道超怪的。”]

ママはパパに大根汁を飲まさせた。
[然后妈妈强迫爸爸喝那个特制饮料了。]

でも一口後、パパも絶対飲まないと言いました。
[但爸爸喝了一口以后,也誓死不再喝了。]

「子供の勝手にしろよ。好きなら飲むよ、嫌いなら無理に飲ませるのもやばいじゃん」とパパはそう言いました。
[“随孩子喜欢好了。她喜欢喝就喝,不喜欢也别强迫。”爸爸说道。]

ママは意地張りで、自分一人で蜂蜜を加えた大根汁を全部飲んじゃった。
[然后妈妈一鼓作气,自己把那个奇怪饮料喝光了。]

味覚殺しじゃない、味覚妖怪だ!
[已经不是味觉杀手了,味觉妖怪啊!]

そんな感心は余計なものよ!イギリスの野郎じゃないくせに!
[这种感叹似乎有点多余~又不是眉毛子那家伙!(APH)]