南遊日記(十三)

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May 7, 2012 20:45
(十二)http://lang-8.com/378011/journals/1462209/%25E5%258D%2597%25E9%2581%258A%25E6%2597%25A5%25E8%25A8%2598%25EF%25BC%2588%25E5%258D%2581%25E4%25BA%258C%25EF%25BC%2589

2012年3月6日 火曜日
今日初めに行った観光地は軍艦島だ。来日以前、ある写真集によるこの小島を知っている。当時は、自分でそこに行くことを全然考えたこともなかった。
軍艦島は、長崎と近くの一つの小島、その正式の名前が端島だ。その長さは320メートルに過ぎなく、確かに小さな島だ。明治時代以降、そこに石炭を発見したので、採掘について施設と住居はだんだん建てられていた。1916年、そこに日本最初の鉄筋コンクリート建物が建てられた。そんなに小さな島の上に最高の時に5000人以上の鉱山労働者とその家族を生活したので、人口と建物の密度はもちろんとても大きいだ。そこの建物はほとんど全部連れているので、雨が降る時、人々は傘を持つの必要がないと言った。建物は連れているために、その島の形は軍艦のようになった(旧日本海軍の戦艦「土佐」と似ることを言われている)。しかし、1975年以降、鉱山はやめ、島も無人島になった。いま、長崎の人気がある観光地として知られている。
観光船に乗って30分ぐらいで軍艦島に着いた。その途中、多くの船を見た。びっくりすることに、海上自衛隊の二隻の駆逐艦も見た。
軍艦島を見ると、本当に興奮した。あちこちには崩れた垣やひび割れた壁を見えて、かなりの荒れて寂しい雰囲気がある。僕は自然に映画「バトル・ロワイアル」を連想した。もし島の上にホラー映画を取材すれば、効果は必ず素晴らしいだろう。しかし、開放の範囲は本当に少なく、しかも建物を近づけない。もちろん、それは安全の配慮から、でも、誠に残念だな……