人間の心
- 36
- 6
- 2
人間の心は面白いだと思います。例えば、片思いの時、相手の気持ちになって、いっぱい想像が出て来ました。さらに、自分の心も相手につれて、微妙な変化があります。いったいどうしてでしょうか。私は先日ある本を読みました。本の中に一つ文を書きました。
「あなたが誰かとごく気楽に、好意をもって話をしたとします。ところが思いがけず話し相手はショックを受けて泣き出しました。こういうとき「自分は人の心を傷つけた」と感じるかもしれません。
また、あなたが心にあふれる悪感情に動かされ、思考力をフル回転させ、卑劣の限りを尽くして誰かに罵詈雑言を浴びせたとします。それなのに先方はまるで天気の話でも聞いているかのように平然としているではありませんか。ちっ。あなたはこの鈍感なヤツの「心を傷つけることが出来なかった」と考えるかもしれません。」
われわれは心の敏感な程度によって、感じることも違います。人の反応で自分の行動の正邪を判断するのをやめなさい。あなたはあなたの行動と良心に責任を持たなければなりません。良心とは「物事の善悪を区別し、悪を避け、善をなそうとする心」です。あなたが大人になりたいのなら、不完全な親の話を不完全に理解した幼いころのままの良心でいてはいけません。それを精査し、把握し、更新していく必要があります。
「あなたが誰かとごく気楽に、好意をもって話をしたとします。ところが思いがけず話し相手はショックを受けて泣き出しました。こういうとき「自分は人の心を傷つけた」と感じるかもしれません。
また、あなたが心にあふれる悪感情に動かされ、思考力をフル回転させ、卑劣の限りを尽くして誰かに罵詈雑言を浴びせたとします。それなのに先方はまるで天気の話でも聞いているかのように平然としているではありませんか。ちっ。あなたはこの鈍感なヤツの「心を傷つけることが出来なかった」と考えるかもしれません。」
われわれは心の敏感な程度によって、感じることも違います。人の反応で自分の行動の正邪を判断するのをやめなさい。あなたはあなたの行動と良心に責任を持たなければなりません。良心とは「物事の善悪を区別し、悪を避け、善をなそうとする心」です。あなたが大人になりたいのなら、不完全な親の話を不完全に理解した幼いころのままの良心でいてはいけません。それを精査し、把握し、更新していく必要があります。
Entries by Month
| 2012 |
|---|
| March (1) |

あのう、もしかしてそれは私の発表「武士道」という本から出たものですか。良心って王陽明のことを思い出せさせました。
人間の心は面白いだと思います。
例えば、片思いの時、相手の立場に立って、いろいろと想像することができます。
本の中にこのような文がありました。
考えさせる文章ですね。
人間の心は面白いだと思います。
例えば、片思いの時、相手の気持ちになってると、いっぱい想像が出て来ました。
さらに、自分の心も相手につれてよって、微妙な変化があります。
本の中に一つ文を書き見つけました。
人の反応で自分の行動の正邪(→?)を判断するのをやめなさい。
これは、日本語の本ですか?