久しぶりの投稿&日本では高校生の時にはもう人生の意義といった哲学的な問題を考え始めるって本当?

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Jan 14, 2019 10:51
久しぶりの投稿&日本では高校生の時にはもう人生の意義といった哲学的な問題を考え始めるって本当?
  久しぶりの投稿を再開いたします。少し投稿の歴史をチェックしてみると、前回の投稿は去年の九月でした。もう半年以上日記を綴っていませんでした。この半年の間に、転職活動に力を注いでいて、なおかつ仕事上は重要なプロジェクトを任されましたので、あまり日記を綴る気も力もなかったわけです。ところが、新しい年が始まりましたため、私の気持ちも一新しなければいけないと覚え、これからの一年、戦いの意識を念頭に置き、ここで自分に宣言します。今年もよろしくお願い致します。
  少し話題を変えます。昨日は日本語のレッスンに参加し、「人生の意義は何。私はなぜこの世に生まれたのか。私は何をしにこの世に来たのか。」といった哲学的な問題について先生と話し合いました。議論の最中に「日本では高校生、いや、中学生の時に、もうそういった問題を考え始めますよ。自分の中を観察する、いわゆる『内観』します。未来は何をしたいのか、どのような人物になりたいのか、真剣に考えます。」と先生がおっしゃっていました。それで、ほんとですか。別に疑うわけではありませんが、私は台湾で生まれ育ってて、私を含んで、皆勉強に身を浸けて、あまり未来のことを考えもしない気がします。「とりあえず大人になってからね。」「親の言った通りやっとけば大丈夫だね。」「勉強の時間もギリギリなので、そういう問題の考え余裕もないだろう。」と聞いたことはありました。その勉強しかわからない生徒たちは、とりあえず人気な学部に入り、とりあえず大学を卒業し、とりあえず素晴らしいと言われる企業に就職し...等、「とりあえず」の人生です。それを考えると、悲しい限りです。(悲しんでいられなくなるのです。)