DearAbby: 入居者が夢遊病!?

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Nov 25, 2017 11:28 DearAbby
This is a translation of http://www.uexpress.com/dearabby/2017/11/24/landlord-questions-tenants-claim-that-he .

I hope you find this helps learning Japanese.

Dear アビー先生

寝室が4部屋ある大きめの家を所有しているものです。入居者は2名おります。1名は家賃も期限通り支払い、掃除や庭仕事なども手伝ってくれ、あらゆる面で素晴らしい方です。もう1名は入居してから4か月になりますが、家賃の支払いは必ず遅れますし、敷地内の車の通り道を掃除する時や庭で作業をする時などは決まって雲隠れします。
最大の問題は、この男が夢遊病だということです――少なくとも自分でそう言い張っています。夜中にドアを開けるのです。朝、玄関やガレージのドアが開いているのを度々発見しました。
おまけに夜、この男は冷蔵庫を漁るのですが、自覚がないようです。仕事に持って行こうと前の晩に準備した食糧が食べられているのを発見した時は本当に頭に来ました。
このことを話してみましたが、自分ではコントロールできないというのです。賃貸契約の前に話すべき内容ではないのかと思っています。提出してもらった契約書類では夢遊病に触れていませんでした。
障がいと考えるべきでしょうか?これを理由に契約更新を拒否した場合、差別に当たるのでしょうか?

ウィスコンシンの家主

ウィスコンシンの家主 さんへ

ドアが開けっ放しになっているのですから、それほど値の張らない監視カメラを設置するかどうかお悩みかもしれませんね。夢遊病(あるいは夢食病)は、睡眠障害の症状であったり、睡眠導入剤の影響であったりします。その方がお気付きでないのなら、そのことをお伝えし、睡眠障害の専門クリニックで診察を受けるよう助言なさってください。
その方が家賃を決められた通りに納めないとか、すべきことを怠っているようでしたら、賃貸契約を更新する義務はないと思われます。私からのアドバイスは、どのようにしてその方との契約を打ち切るか、そしてそれが可能であるかを弁護士に相談する、ということです。
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