中日友好

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Mar 22, 2012 15:13
大学に入って以来ほどんと日本語を勉強していないわたしはずっと中日関係問題に関心を持っていて、「中日関係の分析」という授業を受けています。授業からもインタネットからも、今年は中国と日本は残念ながら、ちょっと不愉快なことが起こったと聞きました。
勿論、歴史上の戦争問題は今回のことを起こし、今では解決できないもっとも肝心な原因ですが、中日友好をすこしでも発展できる方法はないでもないんです。
全ての方法の中で、一番重要なのはお互いの理解というものです。
今年は中日友好40周年で、私の知っている限りでは、両国とも様々な記念活動を行っています。こういう活動は人々の友好希望を心から呼び出し、そして、私たちの友好理念を政府に伝え、世界へ伝えることができます。その責任は私たちのような若い世代に任せています。
私の高校は日本語が特色で、在校生400名は日本語が第一外国語です。だから、日本のいくつかの高校と長い間でずっと姉妹学校です。今回は友好40周年の記念をめぐって、スピーチ大会を行いました。生徒たちは自分の目から見た日本、自分が日本人の友達と交流していた時に感じた日本、それから中日友好発展に対する願いを文章に書き、発表しました。
その一方、日本の千葉県でも同じスピーチ大会を行っていました。 一位は「動物と人間」をテーマにした高校生でした。この高校生は動物と人間との関係にたとえて自分の考えている中日関係を述べました。文明の違う動物と人間は同じ地球に住んでいて、敵でなく、友達になるものです。お互いに理解し、尊重してこそ自然のバランスがとれます。
 世の中には完璧なものはないです。中日関係もそういうものです。自分に自分の事情があるので、相手だけがこちらを理解してほしい、支えてほしい、ということは誰でも賛成しません。両国とも相手の立場から考え、文化と貿易交流を推進し、競争の中で平和を守るべきです。