かわる
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皆さん、おはようございます。
かわるという動詞を習いましたが、四つのべつの漢字が使われています。
変わると換わると代わると替わるです。
違い目をよく分かりません。
どなたか説明してくださいませんか。
例文もいただけると、とてもうれしいです。
お願いします。
かわるという動詞を習いましたが、四つのべつの漢字が使われています。
変わると換わると代わると替わるです。
違い目をよく分かりません。
どなたか説明してくださいませんか。
例文もいただけると、とてもうれしいです。
お願いします。

かわるという動詞を習いましたが、四つの別(べつ)の漢字が使われています。
「変わる」と「換わる」と「代わる」と「替わる」です。
違い目をがよく分かり(判り)ません。
「分かる」でも間違いではありません。ただ「判別(はんべつ)する」という意味では「判る」をよく使います。
【代わる】今までその地位・位置を占めていたもののあとを、他のものが占めるようになる 総理大臣が代わる
【替わる】 とって代わる。交代する。いりかわる。
【換わる】 (ひきかえる) 物が金に換わる。
すみません、これはインターネットで検索したそのままです。(笑)
もし判らなければ質問してください。
添削も、いつもありがとう。
Esempi
"変える"
cambiare la idea:考えを変える
"換える"
ricambiare (per esempio, una parte)
ricambiare le parti:部品を換える(o 交換する)
"代える"
cambiare (solitamente un uomo)
cambiare il giocatore:選手を代える(o 交代させる)
"替える"
cambiare (spesso i soldi)
cambiare Euro in Yen:ユーロを円に替える
添削はみなさんがして下さっていて、4つの「かわる」の意味もご説明があったので、もう十分かとは思いますが、私からも例文を。
ちなみに日本人は文の内容に合う熟語を思い浮かべ、その熟語に含まれる漢字で文章の意味が通るかを確認しながら、使い分けていると思います。
以下、その例を挙げます~!
*変わる=状態が変わること。
「魔法で王子がカエルに変わった」=「王子がカエルに変身・変化した」;
「さなぎから蝶に変わる」=「変身・変態」;
「少年から大人の声に変わる」=「変声」;
「事件以来、彼は人が変わってしまった」=「変身」「変容」
*代わる=役割が違うものになる、代替する。
「砂糖の代わりに蜂蜜を使う」=「砂糖の代用が蜂蜜」;
「石油に代わるエネルギーを探す」=「代替エネルギー」;
「お母さんの代わりに姉が料理を作る」=「母の代役(代理)は姉」;
「社長の代わりに返事をする」=「社長の代理」、「社長を代弁する」
上の例では、熟語からどの漢字か類推できますが、「ご飯のお代わり」「代わる代わる」などは、日本人でも書けないことがあります。
*換(わ)る=別のものに置き換える、互いに場所を移す
「京都で電車を乗り換える」=「電車を交換する」;
「置き場所(勤める部署)が換わる」=「配置転換」;
「休憩して気分を入れ換える」=「気分転換」
*替わる=別の新しいものになる、役目が別の人にまわる
「汚れたコップを取り替える」=「コップを交換」なので「取り換える」でもいいのですが、「取り替える」と書く方が多いそうです。
「主役を入れ替える」=「主役の交替」
挙げてみて思ったのは、換わると替わるには明確な違いがないように感じると言うことです。熟語で当てはめることが出来ない場合は、どちらを書いてもOKな気さえします。
「代わる」と「変わる」と「替わる・換わる」には明確な違いがあります。
いかがでしょうか?余計に混乱しないことを祈っています!
例文をしてくださって、どうもありがとうございました。
今あなたの文をじっくり読んでいます。
じゃまた!
代わる act as substitute
変わる change・different
替わる change・shift・relief・substitute
換わる exchange
Buona notte Elena E.