7.23

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Jul 23, 2012 12:45
土曜日の旅は散々でした。
すごく悪い思い出になりました。
その日、昼飯を食べ終わったら、海を見に行くことにした。
海辺でキャンプをして一夜泊まって日の出を見るつもりでした。
私と姉三人、兄二人6人揃って午後4時半ぐらい家から出ました。
バスの駅へ行く途中で近くスーパーに寄って水を買いました。
それから皆必死にバスを追いかけました。
やっと乗車しましたが、
バスには空いている席がないうえにすごく混んでいました。
車内では妙な味が漂っていました。
乗車してから私は何だかすぐ呼吸づらくなりました。
頭もくらくらして目も眩んできました。本当に苦しんでいました。
早く目的地に到着するように心から祈りました。
半時間を経って急に大雨が空から降ってきました。
私たちは少しだけ慌てて何だか運がよくないと思いました。
でもまだ半分の旅をしていないため、
目的地に着いたらやむかもしれないと一度信じてみたいんでした。
時間の経つに従って雨がやむ様子が全然見えません
でも天気が心配してもどうにもならないと皆はそう思い込んでいました。
それでもし大雨がづつけて降ったら乗り換え駅についても降りないことに決めました。
一時半ぐらい経ってやっと乗り換え駅に着いたけど雨がもっと激しく降ってきました。
でも降りないことはダメだと運転者と乗務員に言われて
仕方がなく皆はバスを降りました。
ずっと晴れる天気だと信じた私たちは六人もいるのに
ただ傘を一本しか持ってきませんでした。
本当に気の毒の話だと思いました。
姉さん一人は傘を広げて残った五人を近くホームまで送りあげました。
でも帰りバスは向こうのホールで待つしかないので
傘がなくても皆は勇気を持って一気に大雨の中に走り込んで向こうのホームまで飛んできました。一人の以外に五人は半身ぐらい濡れてしまいました。
兄は近くにある店で傘を2本を買ってきました。
そうすると六人を三組で分けて帰り旅を始めました。
間もなく帰りのバスに乗りました。
帰り中の私は調子が悪くて体が怠くなってきて
気持ち悪くて苦しくてたまらないほどでした。
このような思い出、二度とありたくありません。
本当に気の毒だと思います。