雲丹君、死なないでよ!

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Jan 4, 2015 07:49
雲丹君、死なないでよ!

猫が特別に好きな分けではないし、更に猫の毛にアレルギーを持っているのであまり飼おうと思わない。ただ、妻は猫が大好きで家に付属している物置より家の中に入らない条件を付けて飼うことをゆるすしかなかった。
従って一昨年の9月2つの子猫が家に住みに来た。一匹は銀色で、も一匹は黄色で、更に双子だったし、皮肉のつもりで僕が日本にいた頃よくデレビで出ていたギンさんとキンさんに肖って銀と金と名づけた。

それで去年の12月31日パン屋さんの入り口の真ん中子猫が寝ていた。妻の猫で悪習慣が付いたせいか、無意識にしゃがんで撫でようとした。触るとあまりにもガリガリで、化け物を触った感覚だった。もっと見ると鼻先と目の周りには鼻汁と膿だらけだった。ゲッと思って立って店に入った。

パンを買った後、店を出るとおかげ様でドアの前に居なかったが残念ながら車に乗る時、壁に沿って惨めな姿を見た。どうせ死ぬからバカバカしいんだと考えながら車から降り、接触が嫌な毛皮のたまを拾って「暖かいから、こっち来い」と車に入れた。

12月31日の夜は獣医さんはもちろんやっていない。1日ずっとほとんど食べたりや液体を飲だりせず寝たきりに過ごした。2日は獣医に診てもらった。
猫ウイルス性鼻気管炎の重感染のため一つの目は最終的にダメだ。もう一個の目を失う可能性もあるそうだ。更に脱水でとても弱っているので生き残るのは50%くらいだ。(所で弱っていなかったのは獣医さん請求書だった)。

今日は初めての日より少しマシだけどちょっとしか栄養を取っていないのでどうなるかとまだ分からない。確かなのはこの子猫は臭いし、蚤がいっぱいだし、見た目も悪いし、撫でようと思う人が一人もいないだろう。雲丹のようだね。それでも頑張って欲しいのだ。
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