彼岸

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Mar 16, 2009 01:49
ずっと待っているその声がまたあたしを助けてくれました。
一直都在等待的那个声音又一次救了我。

長い時間でも風邪を引くことがありませんでしたが…先日はひどい風邪が引いてしまいました…
好长时间都没感冒过了,但是…前些日子患上了很严重的感冒 …

十年前、あたしは大きい病気が引いたことがあります。
十年前,我曾有过一次大病 。

最初は普通の病気で「なんでもない」と思って、そのまま薬を飲みながら毎日学校へ行きました、
最初我只认为是很普通的生病想也没什么,就这样边吃着药每天上着学。


でもずっと回復できなくって病気が段々酷いになった…
但是病症一直都没有恢复反而一点点加重了…

喉は火を焼けるように痛い、熱も出った、心臓の重い声もはっきり聞こえった、力も全然出なかった…
喉咙里的疼痛像火烧一样,发烧,自己都听到心脏沉重的声音,完全没有力气…

そして家のベッドに閉じ困りました…
就这样被困在了我家床上…

終にあの日で死神と出会った…
终于在那一天我和死神相会了 …

昏睡状態のあたしは突然目を覚めった、何か薬の臭いがしている、それに辺りの医者さんは忙しいなような。
在昏睡状态下的我突然睁开了眼睛,闻到有什么药水的气味,而且旁边的医生们好像都很忙的样子 。

あたしは手術用のベッドにいるみたい、その時ある先生がほかの先生と看護婦たちに話していった:
我好像是躺在手术用床上(那种推病人进手术室的床),那个时候有个医生和其他医生和护士们说:

「…残念です、この子はもう駄目ですね。もうつめの隅に黒い物が満ちった、この子の家族に葬儀を準備すると伝えてください…」
“…很遗憾,这孩子已经不行了呢。指甲里已经全是黑的了,通知这孩子的家人准备后事吧…”

『死んだ?あたしが?! そうか…死んだか…もうこの世界と分かれ時ですね…死ぬなんかそんなに簡単なことですか…』
死了?我吗?!是吗…已经死了啊…已经到了和这个世界告别的时候了呢…死什么的原来这么简单呀…

『痛みもない…全然怖くないですね…それでもいいか…そのまま行けばいい…』
没有痛苦…一点都不觉得可怕…这样也好…就这样走了吧…

あたしの傍には何でもない、空気も時空もとっても静かな気分でした、体も足から血液がゆっくりゆっくりと冷たくなりました。
我的身边什么也没有,空气和时空都十分的平静,身体也从脚开始血液慢慢缓缓的冷了起来。

夏の日なのに、体は氷なように冷たくて、足から手、手から肩…そのままあの楽園を段々近いに感じった…
大夏天的,身体冷的像冰一样,从脚到手,再从手到肩膀……就这样感觉到一点点在靠近那个乐园…

でもその静かさは首が凍るところに沢山な思い出を破れました、その時はひとりの男の声が耳に激突した:
但是那种平静在快冻到头部的时候被一大堆回忆打破了,那个时候突然有个男人的声音猛的撞到了我耳朵里

「生きてくれ!!!!!」
“给我活下去!”

その時まるでもうすぐ溺死な人は突然空気を吸いたように、いっぱいな空気があたしの肺に走っていった…
这时候我就像快要溺死的人突然吸到空气一样,一大股空气跑进了我的肺里…

苦しみを感じった、必死で眼を開けて、起こした。
感觉到好难受,我拼命的将眼睛睁开,坐了起来。

冷たい!体は氷のように冷たくて、肌を見れば全身は死体と同じ色。
好冷!身体像冰块一样寒冷,一看皮肤全身都和尸体是一样的颜色。

でもあたしはまだ家にいる、ここは病院ではなかった、先みったのリアルなジーンはなに?
但是我还在家里,这里也不是医院,那刚才哪些那么真实的场面是什么?

あの先生の話を思い出した、目線は指の方向に向かえ…
回想起那个医生说的话,我的视线不由自主的转到指头的方向…

つめの隅に本当に何か黒い物が集めている、何だか気持ち悪い…それにちょっと怖い… 
指甲里真的有什么黑色的东西堆集在一起,总觉得好恶心…还有点害怕…

それは「病院へ行かなければならない」の合図かもしれないか…
说不定那是"必须医院了"的暗示吧…


肌の色を段々戻った、パパとママを驚かないようになる時まで、ずっとベッドにいった。
皮肤的颜色也一点点恢复过来了,为了让爸爸和妈妈不要吓到,就一直在床上了。

その後、パパとママと一緒に病院に行った。
恢复以后,就和爸爸妈妈一起去了医院。

診察結果が出る時が先生たちも驚いだ、白血球は異常に高いらしい…
检查结果出来的时候医生们也很吃惊,好像是白血球异常的高吧…

驚いだのは多分酷い病気なのに、どうしてそんな元気な声で彼達と喋れることでしょうか。
我觉得他们真正吃惊的可能是,为什么得了这么重的病还能用很精神的声音和他们聊天吧。

実はあたしにもよくわからない、あの声から目覚める時はまるで何の力が体の中であたしを支えているみたい
其实我自己也不是很清楚,从被那个声音唤醒的时候好像有什么力量在体内支撑着我

暖かくて、強い力。この声は人なのか?誰かもわからない…
暖和,坚强的力量。这个声音是人的吗?也不知道是谁…

その後は誰かに守ってくれる見たい。危険な時でも、病気な時でも…
从那以后就好像有谁在保护着我一样。危险的时候也是,生病的时候也 …

先日はひどい風邪を引きました、とっても苦しい時またあの声が来ました…
前些日子得了很严重的感冒,在我很难受的时候那个声音又来了…

「もう大丈夫、俺が治すから、ゆっくり寝て…」っと…瞬間で体が暖かくなった…
“没事了,我会帮你治好的,好好睡吧…”…在这一瞬间身体暖和起来了…

今は体調も段々良くなりました、ありがとう!!本当に本当!!生きてよかった!!
现在身体也慢慢变得好起来了,谢谢你!!真的真的!!活着太好了!!