イーチング クラブ

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Feb 23, 2012 09:38 プリンストン大学
「イーチング クラブ」ということは、何でしょう。

実は、英語でも説明しにくいことです。なぜかというと、プリンストン大学でしかないことだからです。

では、私は日本語で説明してみます!
出来るかどうかちょっと分らないので、ぜひ何か理解出来ないことがあったら、私に聞いて下さい!

まず、プリンストンで、一年生と二年生はレジデンシャルカレージという寮に住んで、寮の食堂で食べなければなりませんが、三年生と四年生はレジデンシャルカレージだけじゃなくて、他の寮に住んでもよくて、ご飯を食べる場所は寮の食堂だけじゃなくて、たくさん選択があります。

そのご飯を食べる場所の選択の中で、イーチングクラブは一つの選択です。

それぞれのクラブは自分の建物があって、あそこでクラブのメンバーは食べたり遊んだり勉強したりパーティーしたり出来ます。
今クラブが11あると思います。それぞれのクラブは違う趣味がある人にアピールするので、それぞれのクラブは独特な雰囲気があって、同じ趣味や性格がある人がクラブで集まっていると言われています。
たとえば、クロイスターというクラブはメンバーがほとんど水泳者なので、たいてい水泳者がそのクラブに入ります。

でも、クラブの中で6つは「ビカー」というクラブです。ビカーというクラブで入るために、面接のようなことを受けて、他のメンバーに選ばれなければなりません。
もし選ばれなかったら、クラブに入れません。
なぜこの制度があるかというと、それぞれのクラブはもうクラブに入っていると同じ趣味がある人しか入れたくないからです。
結構厳しくて、傷がつかれる可能性が高いと思います。

でも、それにたいして、「サイン・イン」というクラブもあって、そんなクラブで面接しなくてもいいです。面接の代わりに、ただ名前をクラブにあげたら、たいてい入れます。時々クラブに入りたい人が多すぎて、みんな入れてあげませんが、ビカークラブより入る可能性が全然高いです。

イーチングクラブに入る時期は実は三週前くらいで、私は来年三年生になるので、サインインクラブに入りました。
クワドラングル(四角の意味と同じ)というクラブです。
クラブの中で、一番趣味がバラバラメンバーがあるらしいですが、皆は親切で、本当に新しいメンバーのことが好きみたいで、私達を本当に暖かく歓迎しました。

今、私は他のメンバーのことがあまり知っていませんが、これからもっと中がよくなるようにクラブのイベントとかパーティーに行こうと思っています。

楽しみしています〜!