- Home
- Member
- 陸
- 陸's entries
- 「〜がわかる」と「〜をわかる」のニュアンス?
「〜がわかる」と「〜をわかる」のニュアンス?
- 2716
- 15
- 0
「この言葉の意味がわからない」など
「私をわかってくれる人がいいなあ」など
「〜がわかる」と「〜をわかる」のニュアンスを教えて頂きたいのですが。また、よろしければ「理解」と置き換わる場合と置き換わらない場合も宜しくお願いします。
「私をわかってくれる人がいいなあ」など
「〜がわかる」と「〜をわかる」のニュアンスを教えて頂きたいのですが。また、よろしければ「理解」と置き換わる場合と置き換わらない場合も宜しくお願いします。
Journal Statistics
Latest entries
| [メモ] UbuntuでVmwareをアンインストールする方法 (4) |
| CSSで親項目からはみ出した部分を隠すヒント (8) |
| 集中力 その2 (10) |
| 集中力 その1 (翻訳してみました) (5) |
| 一人にする・一人にさせる (11) |
Latest comments
| Dec 14 Minatsuki_Clavichord |
| Nov 23 akari |
| Nov 23 ニック |
| Oct 23 Jun Kat |
| Oct 12 十文字伍里子☆Satoko |
Entries by Month
| 2011 |
|---|
| November (1) |
| October (1) |
| May (17) |
| April (5) |
| March (5) |
| February (25) |
| January (9) |
| 2010 |
| December (1) |
| November (6) |
| October (1) |

ここに文例を含めた文法的な解説が掲載されています。
http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa4051537.html
「この言葉の意味がわからない」など
「私をわかってくれる人がいいなあ」など
'が' と 'は'(主語の後ろに付く 'は')は同じなので、'は' に置き換えられれば 'が' が使えます。またこのとき 'を' は使えません。'は'の意味は多分英語で言う所の is (equal to)です。
__________________________________________
1.「この言葉の理解ができない」
2「この言葉は理解ができない」
3.「この言葉の理解はできない」でも普通2番のように言う。
1.「私を理解してくれる人がいいなあ」
http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa4051537.html
これ以上の回答は自分にはできないので、上記URLの質問と回答を一読してみてください。
皆さんのご回答ありがとうございます。Johnny9000さん説明ありがとうございます。TRMさんとMiyaさんリンクを教えて頂いてありがとうございます。リンクの説明はとても詳しくてこれですっきりしました。
加油!
例文を書いてみました。
ほんの一例ですが。。。
~が分かる
「君はコーヒーの味が分かる男だな。あいつなんてさ、コーヒーなんか何飲んだって一緒だって言うんだぜ」
~を分かる
「僕は君の事を少しは分かっているつもりだ。もう、つきあいが長いからね」
「がわかる」と「をわかる」の違いは主語(subjects)か目的語(objects)かの違いでよいと思います。
「(主語)が分かる」
「(目的語)を分かる」
たとえば、
「結果が分かる」
「結果を分かる範囲で教えてください」
などです。
「理解」は名詞ですから、「理解する」に置き換えて説明します。
「分かる」と「理解する」はほとんど同じ意味で使われます。どちらかというと、「分かる」は柔らかい言い方で、「理解する」は堅い言い方だと思います。また、「分かる」は、すでに知っていることに対する理解が深まる意味に使われます。対して、「理解する」は、内容や意味または事情や人の気持ちをのみこむことに使われます。
結論を言うと、「分かる」と「理解する」が置き換わるかどうかは活用の仕方次第です。
たとえば、
「結果が分かる」を「結果が理解する」とは言えません。ですが、「結果が理解できる」とは言えます。また、「結果を分かる範囲で教えてください」を「結果を理解する範囲で教えてください」とは言えません。ですが、「結果を理解できる範囲で教えてください」とは言えます。
長々と、すいません。
よろしければ、参考までにどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/bunpou/hinsibunrui.htm
「気持ちを受け止める」は「気持ちを理解する」という意味になりますか。
「気持ちを理解する」は、万人に使われるのに対して、「気持ちを受け止める」は、恋人の間で使われると思います。
また、「気持ちを受け止める」だと相手のことを「認めた」「許した」「同意した」といった容認する態度が見て取れます。
万人:すべての人。だれでも。
この例はちょっと不適切じゃないでしょうか?
「結果を{(あなたが)分かる範囲で}教えてください」
ということで「結果を」は「分かる」の目的語になっているとは言えません。
「結果を教えてください」というのが基本の構造だと思います。
そもそも日本語では「結果を分かる」とは言えません。
×「〜を分かる」
◯「〜が分かる」
◯「〜を分かっている」
◯「〜を分かってあげる」
◯「〜を分かってくれる」
補助動詞があると「〜を」で目的語をとっても許容されるみたいです。
「分かる」単体だけだと無理だと思います。